かなり楽しく歌います

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本日は、ワールドカップ 日本 対 オランダ戦らしいので、オランダのものを ご紹介します。
正しくは、オランダのもの ではなく、オランダ語のものなのですが。

オランダといえば、風車+チューリップ くらいしかイメージできないのですが、
良く考えてみれば、オランダ語すら なじみがないわけで、
ちょいと、聴いてみようかな~ という それだけの企画です。

とはいえ、今まで 習った事もなければ 聴いた事もないので、
本当に オランダ語なのかどうか わかりませんw
その辺りは あらかじめ ご了承ください。

・・・というか、私 大丈夫なのか、かなり心配なんですけど、
もし このブログが 消滅していたら、ネズミー様の呪いだと思ってください。

"馬の後ろに立つ" ような行為のこと、なんていいましたっけ?
間が抜けている じゃないし、馬脚をあらわす でもないし、
風来坊 は どう考えても違うし、野風増 だと 河島英五さんだし。

無鉄砲?

まぁ、いいや。(いいんかいっ!?)
とりあえず はじめましょう。

恐らく アニメ史上 そして ミュージカル史上、
最強のオープニングであろう、こちらから どうぞー。

Kougra The Lion / Kringloop Van Het Leven




えー、そして なんと 実写版を作ってしまった方が おられるんですよ。
これが また 良く出来てますので、よかったら どうぞー。

The Real Lion King / Circle Of Life




続いては、ランプから魔人が出てきたり、飛んじゃったり 戦ったりして、
お姫様と恋に落ち、一般人から 王様へと 華麗に下克上を決めるアニメの主題歌。

オランダ語の字幕がついてますので、一緒に 歌ってみては いかが?

Aladdin / A Whole New World




オランダ語/英語 字幕付きバージョンを もう一曲。

アンデルセン童話 「人魚姫」が ベースになっているのですが、
人魚姫の純粋で 切なく とても 哀しい恋の物語が、
子供達に 夢を与える為、ハッピーエンドになってます。

Little Mermaid / Part of Your World




切ないエンディングといえば、「フランダースの犬」が 有名ですが、
これも アメリカバージョンは、ハッピーエンディングになっているらしいです。
因みに、「フランダースの犬」は、風車がでてきたり、アロアが木靴を
履いていたりしますが、オランダではなく、ベルギーが舞台です。

そして、再び 最初にご紹介したアニメから。

"Hakuna Matata" とは スワヒリ語で 「大丈夫、恐れることなどない」とか
「問題ない」とか そんな感じの意味らしいです。

「ナンクルナイサー」みたいなものでしょうか。

Kougra The Lion / Hakuna Matata



私の大好きな曲です。


この調子で、オランダに 勝てるといいですね。
ってか、オランダの応援をしているような 気がしなくもないんですが、
対戦相手を知るというのは 大切なことですから!

日本頑張れ! Hakuna Matata!


本日のおまけ動画

というか、実は これを メインにしたかった!
ロンドンミュージカルキャストによる「The Lion King」の模様です。

このミュージカルは ブロードウェイ や パリ、日本、台湾など 世界各国で 上演されており、
各キャストの動画も アップされているのですが、(台湾は メイクが京劇っぽい)
この ロンドンキャストの方が とにかく とにかく ひたすら 凄かったので。

The Lion King / Circle Of Life



なんという 歌唱力!



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動画で 記事を書こうとしていたら、丁度 トラックバックのテーマが
「宇宙といえば何を思い浮かべますか?」だったので。

宇宙といえば、そう、スターウォーズ!

YouTube や ニコニコ動画などで、"歌ってみた" というジャンルがあって、
自分で 歌った動画を アップなさっている方が 相当 多いのですが、
今回ご紹介する方は、ひたすら 映画音楽のテーマ曲に歌詞をつけて 歌い続けているのです。

歌詞の内容も 映画のストーリーや設定と 合致しており、
しかも ちゃんと 韻を踏んでおり、動画も ありあわせのものではなく、
きちんと 撮ったもので、その完成度の高さときたら、ちょっと 感動ものです。

もはや、ミュージカルと言っても 良いかもしれません。

私は、動画を観る時、つまらないものや 下手なものは 20秒くらいで
酷いものになると 最初の 3秒くらいで 瞬殺(閉じる)してしまうのですが、
この方の作品は ついつい 全部 観てしまいました。

というわけで、私のお勧め 「歌ってみた」Goldentusk氏編 です。

まずは、スターウォーズのテーマ曲から いきましょう。
途中で、ヨーダが出てきたりするのですが、声まで 似せていたり 小技が効いています。

Goldentusk / スターウォーズのテーマ曲】 1977年 公開映画




そして、このテーマ曲を思い出そうとすると スターウォーズが邪魔をしたり、
ETになっていたりするのですが、世界のスーパーヒーロー スーパーマン!

Goldentusk / スーパーマンのテーマ曲】 1978年 公開映画




これも、ジョン・ウィリアムズ作曲で 「えぇいっ! まぎらわしいっ!」と
思ってしまうんだけど、気持ちが高揚する 素晴らしいフレーズです。

Goldentusk / インディージョーンズのテーマ曲】 1981年 公開映画
 



ジョン・ウィリアムズが 最初に アカデミー作曲賞を受賞し、
さらに グラミー賞まで受賞した 最も 印象に残る 映画テーマ曲であろう ジョーズ。

Goldentusk / ジョーズのテーマ曲】 1975年 公開映画



ってか、ジョーズというより、シーマンになってね?wwww


1985年のロバート・ゼメキス監督の 'バック トゥ ザ フューチャー' は、
娯楽作品としては 本当に 素晴らしい作品でしたよねー。
取り入れられている ちょっとした ユーモア (「カルバン・クライン」とか
「クリント・イーストウッド」とか) に くすぐられました。

音楽は、アラン・シルヴェストリ

Goldentusk / バック トゥ ザ フューチャーのテーマ曲】 1985年 公開映画




そして、実は 私が シリーズ全作品観ているという もはや ライフワークと言って
良いかもしれない、世界一有名な スパイ 007 ジェームス・ボンド のテーマ曲。

Goldentusk / 007 ジェームス・ボンドのテーマ曲



猫が、猫がぁー!


この方、最近では テレビドラマのテーマ曲も 歌ってらっしゃるんですが、
最新作は 「Sex And The City」、映画にもなりましたし、2 も 公開が始まりました(?)

ドラマをご覧になった方なら、登場するキャラが どれだけ 似ているか(仕草や 言い回し)
解っていただけるかと思うのですが・・・。

Goldentusk / セックス・アンド・ザ・シティのテーマ曲



「Shoes, shoes and shoes. Did I say, "Shoes"?」


他にも 「バットマンのテーマ」「LOSTのテーマ」などなど、
今回 ご紹介しなかった作品が アップされていますので、
ご興味をもたれた方は、YouTube Goldentusk さんのチャンネル を 是非 ご覧ください。



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このところ、歌の練習だけでなく、魅せ方についても 色々と 研究しているのだけど、
やっぱり 歌だけで 魅せられるようになることが 先決だな というのが、結論。

ハイ、終了!

それだと 面白くないので、その魅せ方について 参考にした動画を
ちろっと ご紹介するでがんす。

ロバート・ゼメキス監督の映画 ロジャー・ラビットより、
ロジャー・ラビットの奥さん、ジェシカ・ラビットの魅惑のステージ。

Jessica Rabbit / Why Don't You Do Right?



ベティちゃんが、「(ロジャー・ラビットの奥さんになれるなんて)うらやましいわぁ~」
と言っているのが 可愛いのだけど、ちょっと その扱いに 不満があったりも。


そして、アカデミー賞を受賞した映画、The Fabulous Baker Boys より、
ミッシェル・ファイファーが 歌う 鮮烈なシーン。

Michelle Pfeiffer / Makin' Whoopee



いやぁ~、これなら 歌が 多少 へなちょこでも 許されるって感じですなぁ・・・。
しかし・・・ 一度でいいから こんな風に 歌ってみたいとも 思っていたり。

ピアノが バキッ! とかいって 壊れたりして・・・ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、


そして、魅せるといったら、コレ! コレだろうっ!

Johnny Weir / Poker Face



すっかり ジョニ中毒だわぁ・・・。


自分が楽しむ、そして 楽しんでいただく。
美しくなる。美しく魅せる。

当面の 課題であります。

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克服したい!

いえ、ただのひとりごとです。
さて、今回のテーマは 音楽の力。

誰でも 気分の良い時、お料理をしている時、散歩をしている時など、
気付けば 鼻歌を ふんふふ~ん♪ と歌っていたりするもので、
そういう意味では、誰しも シンガーだと 言ってもよいでしょう。

皆様の中にも お風呂に入っている時、お気に入りの歌をつい歌ってしまう
お風呂場シンガーも、いらっしゃるかもしれません。
因みに、私の母親は 入浴時には いつも「あんたのバラード」を歌っていました。
(選曲が、謎過ぎます。)

その生活や気分と密着した音楽(歌)を
極端にしたものが、ミュージカルだと 思います。

恋をして気分が高揚したら歌う。
夜、一人部屋で 好きな人のことを想いうかべて 歌う。
悲しくなったり、寂しくなっても歌う。

例えば ウエストサイドストーリーが ミュージカルではなく、
普通の映画だったら、あれほどの名作になっていたでしょうか。
もちろん、監督や演出でも 違ってくるのでしょうが、
やはり、ミュージカルだったからこそ、バーンスタインの音楽であったからこそ、
未だに 不朽の名作として 愛され続けているのだと思います。


で、本題は ミュージカルではなく 普通の映画/ドラマなどで
BGMとして使われている 音楽の効果のお話。

黒澤明監督の 1952年に製作された「生きる」という映画の中では、
胃癌に冒され余命いくばくもないと知った主人公が 絶望の中
街をとぼとぼと さまようシーンで、明るく楽しい流行歌が後ろで流れています。

"悲しい時に悲しい曲を流すより、楽しい曲のほうが より哀愁がただよい、
主人公の絶望感を 際立たせる" という 黒澤美学の表れでしょう。


一方、アルフレッド・ヒッチコック監督のサスペンス映画の傑作
「鳥」という映画の中には、BGMは 一切 使われていません。
これもまた、音楽の力で、BGMがないことで 観客の不安感が増し、
不気味さも 倍増! 本当に 怖い怖い映画です。

そんなこんなで、動画のご紹介へ。


まずは、スティーブン・キングのサスペンス/ホラー小説を映画化した、
ジャック・ニコルソン主演の「シャイニング」

ジャック・ニコルソンが 斧で ドアを叩き割り、その隙間から覗き込み
不気味に笑うシーンは かなり強烈で、覚えていらっしゃる方も 多いかと思います。

そんな 怖い怖い映画「シャイニング」のBGMを変え、ちょこっと編集すると、
あ~ら不思議、ほのぼの ファミリー愛情物語に なってしまうのです。

【ほのぼのシャイニング 予告編】 ※怖いシーンは ありませんので ご安心ください。



感動の名作風味で、ちょっと みたいかも。


さて続いては、ジョン・トラボルタ主演の「サタデー・ナイト・フィーバー」

平日は 工場で 真面目に働き、土曜の夜になると お洒落をして 街へでかけ
ディスコで 踊ることを 楽しみにしている主人公。
ビージーズの曲に合わせ フロアで 一人で踊り 注目を浴びる 名シーン。

・・・が、BGMが変わるだけで、大変なことに!

【サタデー・ナイト・スーダラ節】 ※すでに ネタバレですね・・・。




こんな風に、音楽ひとつで がらっと 違うものになってしまい、
本当に 音楽の力は 絶大だと思います。


そして、おまけ動画。
これは、がらっと違うものに なっていない・・・むしろ 何の違和感もなく
元を知らない世代にとっては、そういうものであったのだろうという、
とても 格好良い 「キーハンター」のオープニングMADです。

【大江戸キーハンター】




いやぁ~、音楽って本当に素晴らしいですね。

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本来ならば、今回も ジャズ 記事の順番なはずなので、
普段から 「ジャズだけで どんぶり飯が 三杯はいける!」と豪語している私による、
わくわく ジャズ ライフ の記事の予定ではございましたが、
本日のテーマは、1980年の映画 "The Blues Brothers" (ブルース ブラザーズ)です。

いやぁ、前から 書こう書こうと思っていたのですが、
なかなか チャンスがなかったので、お正月休みの間にでも、
是非 観ていただきたい映画として、ご紹介しちゃおうかなと。

主演は、“ジョリエット”ジェイク・ブルース と エルウッド・ブルース。
監督は、ジョン・ランディス。

この方は、"狼男アメリカン" や "星の王子 ニューヨークへ行く(Coming To America)"
"サボテン・ブラザーズ" "大逆転" "ビバリー・ヒルズ・コップ3" などなど、
主に コメディー映画を 多数 創っておられますが、
MJのSF(ショート・フィルム)"Thriller(スリラー)" や
"Black or White " の監督としても 有名な方です。

ストーリーは 実に 単純明快! なのに、抱腹絶倒!

ジェイク と エルウッド の ブルース兄弟が 育った教会(孤児院)存続の為、
税金納入の最終期日までに いかにして お金を稼ぐか。
与えられた期間は、わずか 11日間!

ジェイク は 刑務所帰り。エルウッドは 無口で 一人では 何もできないタイプ。
こんな二人が どのようにして お金を稼ぐのか!
そして、それに絡んでくる サイドストーリーが巧妙で面白いこと。

無人島に 一本だけ 映画を持っていけるとしたら、
迷わず、「"The Blues Brothers" にしておけ!」と おススメしちゃいますね。

この ブルース・ブラザーズは、もともと NBCのお笑い&音楽番組
「サタデー・ナイト・ライブ」の人気コーナーで、
そこに、ストーリーをつけて映画化されました。
最近だと、「ウェインズ・ワールド」(って、ちっとも最近じゃないですね)とか
この番組から 映画化されているものが いくつかあります。
もちろん、この番組出身のコメディアン/俳優も 大勢 いらっしゃいます。

さて、おススメな理由は、はちゃめちゃなストーリー展開だけでなく、
使われている音楽が、とにかく 凄い! 凄い! 凄すぎる!
ブルース、ソウル、R&B、カントリー、クラシック、ジャズ・・・
もう 本当に なんでもあり状態で、本当に 楽しめます。

「良いものは 良いんだ!」という真っ直ぐな姿勢が素晴らしいです。

主要なキャストは、ジェームス・ブラウン、アレサ・フランクリン・レイ・チャールズ
キャブ・キャロウェイ・ジョン・キャンディ、ヘンリー・ギブソン、
キャリー・フィッシャー(スターウォーズのレイア姫)、キャスリーン・フリーマン、
ツイッギー、ジョン・リー・フッカー ・・・くらいでいいですかね。

カメオ出演で、スティーブン・スピルバーグとか、チャカ・カーン、
ジョー・ウォルシュ(イーグルスのギタリスト) など
その他にも かなり多数の 有名な方が チラリズムされてます。

さて、ここから動画のご紹介に入るのですが、ネタばれも含みますので、
映画を観ようと この時点で決意なさった方は、ご覧にならないほうが、
より 映画を 新鮮な驚きと共に 楽しめ、感動できると思います。

では、一旦、猫線 を ひきますね。


ニャ--------ニャ--------ニャ-------- ネ コ セ ン --------ニャ--------ニャ--------ニャ--------


さてさて、まず最初に ご紹介するのは、もちろん
ジェェェェェェェェェェェェムス ブラウンッ!

ジェイクとエルウッドが訪れた教会の牧師役で ゴスペルを 熱唱!

【James Brown / Old Landmark】



「Have you seen the light?」

お次は、ストリートミュージシャン役の John Lee Hooker!
"SOUL FOOD CAFE" や 屋台など、
アフリカンアメリカンのコミュニティーの雰囲気をつかんでいただけるかと。

【John Lee Hooker / Boom Boom Boom】




続いては、"SOUL FOOD CAFE" の女店主役、アレサ・フランクリン姐の "Think"。
脂が乗り切っている頃の歌ですので、迫力満点で 格好良いですよ!

【Aretha Franklin / Think】




続きましては、楽器店(兼質屋)の店主 レイ・チャールズ!
これがないと、やはり ブルース・ブラザーズは 語れないなっ。

【Ray Charles / Twist It (Shake Your Tail Feather)】




このブログで何度も紹介していますが、私の敬愛する キャブ・キャロウェイ。
彼の役どころは、ジェイクとエルウッドが育った孤児院の管理人で、
二人にとって、お父さん+兄貴+保護者のような存在です。

【Cab Calloway / Minnie the Moocher】



「Hit it !」と言った瞬間に、コットンクラブになってしまうのが、
とても 洒落てますよね。どうやって着替えたんだよwww とか 考えたら負けだ!


最後は、ブルース・ブラザーズ+出演者+スタッフによる
"監獄ロック" で締めようかとも思ったのですが、
それは、映画を観てのお楽しみということで、
こちらでは、あえて ご紹介しません。

どうしても どうしても どーしても 気になる方は、
YouTube で 探してみてください。

以上、ブルース・ブラザースに挿入されている曲の 一部 でした。
ええ、これで 一部なんですよ。

私の個人的な ツボ は、
ジェイクとエルウッドがエレベーターに乗った時に流れている
スーパーマーケットのBGMで流れていそうなほど 軽いノリの
"イパネマの娘" ですね。二人が、しらぁ~っとした雰囲気で
黙って 上の階数表示を眺めるのも 大好きなシーンです。

この極上の音楽の間に、バイオレンスがありーの、シリアスがありーの、
物凄いカーチェイスがありーの、もちろん コメディーですので、
笑えるシーンも たっぷり 入っています。

一本の映画で、これだけ 楽しめるなんで、あら、奥様、とってもお得♪

というわけで、お正月休みの間に、是非 ご家族 ご親戚 ご友人 ご近所さん
皆さん 誘って、一緒に 楽しんで観ていただきたい映画です。

きっと 好評レンタル中!

因みに、「ブルース・ブラザーズ 2000」という 続編のようなものもありますが、
こっちは、懐かしさとお遊びでつくったなー という感想です。
※ 2000 なのに、1998年の作品です。

2000 の方にも、ジェェェェェェェェムス ブラウンッ!は もちろんのこと、
エリック・クラプトンなど、層々たるメンバーが出演しています。


ここで 再び 猫線 登場。


ニャ--------ニャ--------ニャ-------- ネ コ セ ン --------ニャ--------ニャ--------ニャ--------


この映画を観るきっかけは、父親でした。
まだ、小学生の低学年くらいだったでしょうか、←何気に鯖を読んでるかもしれません

映画好きの父は、一人でよく 封切り映画を観にいってたのですが、
その日は やたらと 興奮して帰ってきて、観終わったばかりの映画の
ストーリーや ド派手なカーアクションシーンなど、
面白さを、小一時間 喋り倒したした後で、
「一緒に観にいこう!」と、誘ってくれ、連れて行って貰いました。

初めて聴く音楽、はちゃめちゃなストーリー展開に
子供ながら、ビリビリしびれ、興奮と感動で、その日は、
夜遅くまで 父と 感想を語り合ったことを 今でも 覚えています。

※私が、ミュージカル映画を好きになったきっかけを
  作ってくれたのも父です。

先月、11月18日の夜 21:30頃に 滅多に連絡してこない母親から 電話があり、
「今 病院に居るんだけど、お父さんが倒れて 危篤なのよ。」と言われました。

よく "お先真っ暗"(まぁ、別の意味ですが)という表現がありますが、
人間、本当に 呆然とすると、目の前が 真っ白になるんですね。
何を言われているかも 聞こえてこないし、時間が止まりました。

電話を受けたのは 外出先だったのですが、
その後、どうやって帰ったのかも、あまり 覚えていません。
というか、なんといって、電話を切ったのかも 全く 記憶にないんです。

で、家に戻ってから、何をしたかと言うと、何故か いつも通り、
ブログに 世界に平和を! なんて記事を書いてました。

世界平和を祈る前に、まず 自分の父親の無事を祈れよって感じですよね。

んー、強がりでもなく、冷たいわけでもなく、なんていうか、
子供の頃から 「お父さんは、仙人になる。」と思い込んでいたので、
不思議な感覚だったんですね。ちょっと 文字にすると とても とても 変なんですが、
「へぇ~、お父さん、死ぬかもしれないんだ。そうかぁ~。」という感じでした。

そして、次に思ったことは、「お父さん、絶対に 私に会いに来たらあかん(駄目)よ。」
よく亡くなる前に "夢枕に立つ" (会いたい人に魂/霊?が訪ねる)とか 聞いていたので、
離れて住んでいる私に会いに来たら、本当に 死んでしまうから、
ひたすら、会いに来ないでー と、何度も何度も 呪文のように 繰り返していました。

というか、お前が すぐに 会いに帰ってやれって話です。はい。

その夜、遅くに「今夜が峠だから、とりあえず 連絡がつく状態にしておくこと。」と、
たまたま 帰省し 病院に付き添っていた 兄から 電話があり、
"本当に、今夜が峠 って言うんだ" と、これまた 的外れなことを考えたりしました。

まぁ、その後の数日間 どんな風に過ごしたか、いまひとつ 記憶にないんですが、
とりあえず、その父は、私に会いに来ることもなく、無事に峠を越え、
そこそこ回復し、集中治療室から一般病棟に移り、そして、12月13日に退院しました。

私が以前、何気なく 父に言った「子供のつとめは、親の年齢より長生きすることだと思う」
という言葉を しっかりと 覚えていたらしく、祖父が 82歳で亡くなってますので、
「とりあえず、そこまでは 頑張る」と 母に話したらしいです。

無事に退院できたから、こんな風に のんきに書いているのかというと、
恐らく そうではなく、もしあの時、父が峠を越えられていなかったとしても、
たぶん、同じように のんきに この記事を 書いていたと思います。

この記事 "The Blues Brothers" は、芸術、演劇、音楽、映画を愛し、
私をこんな風なフリーダムな人間に育ててくれた 尊敬する父に捧げます。

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