かなり楽しく歌います

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さぁ、みなさん 休養はしっかりとれたはずだ!

各地で 雪が降ってるようですが、
雪道は こうやって 楽しく 歩きましょうぜ!


"Soul Train Line Dance"


【Graham Central Station / Release Yourself】




【The O'Jays / Love Train】




【Earth Wind & Fire / Mighty Mighty】




【Curtis Mayfield / Get Down】




【Fred Wesley & The JB / Doin It To Death】




あぶねぇよwwwww


でも、寒さに負けず 元気をだしていきましょう。
ファイト!
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このところ、ジャズ!ジャズ!ジャズ!って感じになってしまっていて、
なんだか、暗くなってきてるので、ここらで、ちょいと、別の話題を。

今回のテーマは、「Britain's Got Talent」

埋もれている才能を発掘するための、素人参加オーディション番組で、
もともと アメリカではじまり(アメリカでは 現在 3種類のオーディション番組が放映中)
スピンアウトで、イギリスやオーストラリアなど各国へ広まっている。

携帯電話のセールスマンだった普通のおっちゃん Paul Potts が オペラ歌手に、
仕事もしていない田舎に住んでる普通のおばちゃん Susan Boyle が 歌手に、
その他 この番組の中から、何人も デビューしている。

そんな中から、今回は ダンス特集ですよーっ!

【踊る弁護士と運動神経の良い踊れるデブ Signature】



踊れる弁護士は、現在 マイケルジャクソンの impersonator として活躍中です


【11歳の笑顔が可愛いダンサー Aiden Davis 】




【審査員/観客総立ち Flawless】




【2009年のWinner Diversity】



本当は、Diversity も、初出版を はじめに貼りたかったのだけど、
どれも、貼り付け無効になっていたので、ご興味のある方は、
ぜひ、YouTube で検索して、みてください。アイデアにあふれていて 楽しいですよー。
あー、こんな風に 踊れたらいいのになーっ!


そして、本日のおまけ、というより むしろ メイン。 とにかく、楽しんでください!

【仲の良い親子によるリバーダンス Stavros Flatley】



いやぁ~、なんというか 笑えるだけじゃなくて、心があったかくなって、
とても HAPPY な気持ちになったョ!

さぁ、今日も一日 がんばろー!

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トラックバックテーマのお知らせによると、今日は鉄道の日だそうだ。
そのテーマで何か書こうと思ったのだけど、
電車に最後に乗ったのが、4年くらい前という、それくらい車中心の生活。

一応、電車の路線はあるにはあって、駅からも、
距離的には徒歩10分の場所に住んではいるんだ!(都会アピール)
でも、駅まで行くには 確かに10分で行けるけど、帰りが25分くらいかかってしまうという、
「おいおい、スキーのゲレンデ登ってんじゃねーぞっ!」という坂の上に家がある。

雪が降り積もると、実際にゲレンデ状態になったりする。
そんな場所だと知らずに行楽等で訪れただろう県外ナンバーの車が、
坂をのぼれなくて、途中でハザードを出して救援を求めてたりする。
中には、あきらめてしまったのか、バッテリーが上がってしまったのか、
乗り捨てられた車もあったりして、そんな行き倒れの県外車が
点々と並んでいるのが、地元の冬の風物詩だ。

閑話休題。

昨夜は、家の玄関を開けてから、そのまま まっすぐ布団まで突進して、
1分後には寝てしまうという、いわゆる 「バタンキュウ」 を 初体験してしまった!

普段は大変寝つきが悪く、というのも 横になってから
いろいろ その日のことを振り返ったり、特定の日のことを振り返ったり、
たまに 壮大にも子供の頃からのことを振り返ったり、とにかく、いろんなことを考えてしまう。

あとは、あの曲はこういうアレンジにすると格好良くなるんじゃないだろうか、とか
あの曲のあの部分のコード進行はよくないよなぁ、とか、音楽のことが気になりだすと、
また 布団から出て 譜面と向かい合ったりして、結局 いつまでたっても寝れないことが多い。

だから、この 「バタンキュウ」 体験には、とても驚いたし、新鮮だった。
でもこれって、布団に入った状態だったから、「バタンキュウ」 であって、
布団以外の場所であったら、"倒れて意識不明" 扱いなんじゃないのか!?
まぁ、無事に起きれたので、今の気分は 「あー、よく寝たなぁー」 なんだけど、
もうちょっと、体調管理はしっかりしないといけないなと、反省している。

つい2~3日前にも、「プロは体調管理にも厳しくならないといけないな」 と
考えたばかりだった。(いやぁ~ 3歩 歩けば忘れてしまう にわとりry)

クラシックのソプラノ歌手の中には、普段から 声を守る・のどを疲れさせないために、
「できるだけ話さない/笑わない」 ようにしている方も居るそうだ。
まぁ、クラシック(特にソプラノ)とその他の音楽ジャンルでは、
そもそも 使う(通常求められている)音域や発声が違うから、
同じ次元で考えてはいけないのだろうけど、それくらい厳しく自分を律している方も居るんだと、
自分を振り返ると、のんべんだらりの自堕落生活ですみません、
ほんと、すみません という気持ちになった。 (いやぁ~ 3歩 歩けば忘れry)

スコット・ハミルトンという、アメリカ人のプロフィギュアスケーターがいるんだけど、
(同名のジャズのサックスプレイヤーもいるが)
私は この方が 昔から大好きで、YouTubeでよく 動画を観る。

アマチュアの競技選手は、高得点を狙うために 成功率が多少低くても
今の時代だと 男子は 4回転ジャンプをプログラムに入れて、
勝負にでたりするのだけど、(伊藤みどり時代だと 3回転半ジャンプとか)
プロのスケーターは、競技大会であっても、「プロなので、絶対に 怪我できない」 から、
成功率の低いジャンプはプログラムに取り入れないし、危険な賭けはしないようだ。

↓の動画を観ていただけるとわかると思うが、
序盤で ジャンプの離陸(っていうのか?踏み切り?)に失敗したとわかった瞬間、
無理してそのまま ぐるぐるまわろうとせずに、安全に着地できるように 体勢をカバーする。
見苦しいし、誰が見てもあきらかに 失敗した と解るジャンプ。
でも、これをやる(そう判断する) スコットハミルトンは凄いなと思う。

私なんかは、失敗したと気付かれるのは嫌だし、恥ずかしいので、
失敗したと思われないように、なんとかごまかすんだけど、
「失敗するさ、人間だもの」 という域 に達していると、こうも 堂々と失敗できるものなのかと。
開き直りではなくて、これも 自信の表れなのだと思った。

その代わりに、スケーティングや エンターテイン要素で魅せる!
もちろん、その後のジャンプは華麗に決める!しかも、ハミルトン流の茶目っ気たっぷり!
1つの失敗なんて、完全に忘れさせる 素晴らしい演技だ。

【スコット・ハミルトン キューバンピート 1994 カナダプロ選手権 AP】



サラエボオリンピックで金メダルをとったアマチュア時代も、もちろん素晴らしいのだけれど、
プロになってからの、スコット・ハミルトンは さらにさらに凄い。
残っている映像を 年代順に追っていくと、頭髪が残念なことになっているんだけど、
それさえも、自ら ネタにしてしまったり!

【スコット・ハミルトン ヘアー(ロックミュージカル Hair より 】



【スコット・ハミルトン ダブルボギーブルース】



スケートを誰よりも愛し、楽しみ、そして 観客を誰よりも楽しませる
それが、スコット・ハミルトンのプロ魂なのだなと。

ジャズやジャズボーカルではないけれど、彼の映像を観ていると、
気付かせてくれることや見習わなければならないことがいっぱいでてくる。
私の 「心の師匠」 だ。

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ジャズを勉強中のミュージシャンの卵(ひよこ?)さんから、
「Miwaさんにとって、"上手い"って何ですか?」と、超剛速球な質問を受けた。
3歩 歩くと忘れてしまう にわとり並みの記憶力なので、
その時何と答えたか 既に忘れてしまったのだけど・・・

まぁ、"上手い"と感じるのにあまり理由付けできないというか、
歌唱力に関して言うなら、自分の考える音(音程)を正確に表現できるとか、
流れを感じさせる・・・というと、曖昧になってしまうのだけど、
例えば 4ビートが 「おいっちにーさんしー、おいっちにーさんしー」でなく、
・・・・・・・
・・・・・
・・・・
うおぉぉぉ、文字で表現できねぇwwww

とりあえず、文字で表現できないようなグルーブを感じさせるとか。

↓↓↓ そこで すかさず 「グルーブとは?」 以下 wiki より引用 ↓↓↓

ある種の高揚感を指す言葉であるが、具体的な定義は決まっていない。

↑↑↑ 引用ここまで ↑↑↑

解決になってねぇwwwwww

でもって、その流れというのも、ただ 流れているんじゃなくて、
その中に、きちんと "キレ" と "決め" があって、
楽器でいうところの 「よく うたう」 というのが、"上手い"なんじゃないかなと。

音楽的な話に他の世界の例を持ち出すのもどうかとは思ったりしなくもないけれど、
とりあえず、物凄く上手い動画を三本。


【シルヴィ・ギエム ドン・キホーテよりバリエーション】



もはや、同じ科の生き物とは思えないくらい、美しい!


【熊川哲也 ドン・キホーテよりバリエーション】 ※HQ推奨



16歳で出場したローザンヌ賞(バレエのコンクール)の時の映像も
かなり衝撃的だったけれど、ここまでくると もう 何がなんだかわからないくらい凄い。


【アレクセイ・ヤグディン Winter -2002-】 ※HQ推奨



ソルトレイクシティーで行われた冬季オリンピックで金メダルを受賞した後、
長野で行われた世界選手権 ショートプログラムの演技。
実は、ヨーロッパ選手権での演技のほうが より完璧なのだけど、
残っている映像のカメラワークがいまひとつだったので、こちらをアップ。


・・・自分でも何が言いたいのかわからなくなってきたけど、
とりあえず、磨かれたものは力強く美しく、人々を魅了するということで、
基礎の正確さ、日頃の鍛錬、確固たる自信、
この辺りが、"上手さ"なのじゃないかなと。
いや、まぁ、どれも 主観の問題だから、他と比べたりは出来ないものだけど。

うーん、でもなぁー、持って生まれたものっていうのもあるにはあるから
それだけじゃないんだろうけどねぇー。
つーか、色々考えて偉そうな事を言ってはみても、
自分がまだまだグルーヴィでキレキレじゃないからなぁ。
そうなりたいなというか、そうなるべく 精進というか、ごにょごにょ・・・

というわけで、本日の結論 : "上手い"と感じるから "上手い"

結論になってねぇwwwwww

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