かなり楽しく歌います

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というわけで、今日から 本当に 5月です。

いやぁ~、4月は 短かった! 実に 短かった!
充実した生活 や 集中した時間を 過ごしていると、時間が経つのがとても 早く感じ、
よって 一日も とても 短く感じるものですが、そういう短さではなく、
私の場合、びっくりするほど寝ていたから という理由も 情けないのです。

というわけで、知っていたところで どうだっつう話ですが、
最近仕入れた 話のネタです。

一日の平均睡眠時間

コアラ    : 22 時間
ナマケモノ  : 20 時間
アルマジロ : 19 時間
キツネザル : 16 時間
ハムスター : 14 時間
猫       : 13 時間

・・・だそうです。

ナマケモノを 超える コアラって 凄いですね。

なんでも、コアラが主食としている ユーカリの葉に含まれる 毒素を
分解する為に、これだけの長い時間、寝ないといけないらしいです。

そんなもん 食べるなっ! っつう話なんですが、
仮に 寿命が 12年だとすると、そのうちの 11年は 寝て過ごしていることになるって、
なんだか コアラの人生(コアラ生?)って 一体 なんなんだろう って 思いますね。

で、起きてる時間のほぼ全てが 食事の時間 らしいですwww

というか、観光なんかで オーストラリアを訪れて、
起きてるコアラに 遭遇できるのって、実は 凄く幸運なことなのかもしれません。

猫が 意外と 少ないですね。
うちの猫は 昼間も寝ていますが、夜も 一緒に 寝ているので、
感じとしては 20時間くらい 寝てるように思いますが、
寝ているようで、実は 起きてるとかも あるんでしょうね。

"ある日 起きてみたら 猫になっていた。"

こんな状況になったら、とりあえず 自分のニクキュウを じーっと眺めて
爪 を くいっくいっ と 内側に 動かしたりなんかして、ひととおり 楽しんでから、
「思う存分 寝ていいのだー!」とばかりに 寝るかなー。

想像するだけで、幸せになれますな。
そんな あほなこと 考えてないで、譜面かかなきゃ。
5月は 寝すぎないで、がんばろっと。


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テーマ:どうでもいい話 - ジャンル:日記
まだ 2月なのに、気が早いっ! と思われた方も多いかと存じますが、
私にとって、もう なんというか そうてんのへきれき(ひらがなかよっ!)
とも言うべき 重大な事件が起こってしまったのです!


それは ある日の のどかな午後のこと。
宮殿の窓辺で、紅茶を飲みながら くつろいでおりました。(←まぁ、この辺 嘘ですが)

んでまぁ、とりあえず トイレに行こうと思って、
およそ 7000坪の宮殿内を ドレスの裾を少したくし上げ
馬車に戻る シンデレラのごとく 急いで トイレへ 向かいました。
(↑まぁ、この辺も 嘘なんですが)


でもって、トイレのドアを 開けようとすると、
ドアノブが すぽっ! と抜けてしまったんですよ。

Σ(゚Д゚;)アラマッ!

取れた ドアノブを 片手に、しばし 呆然となりました。

皆さんも ご存知のように、用事があるから トイレへ行く訳で、
そわそわしながら 「マジで、どうしたらいいんだろう?????」と、
とりあえず、試しに、取れたドアノブを 元の場所に突っ込んでみました。

はいっ! 元通りっ!

・・・になるはずもなく、何事も無かったかのように、
もう一度 ドアを開けようとすると、ひっぱると 再び スポッ!


「んー、とりあえず、近くのコンビニまで 行くしかないかなぁ~」
と、思った 次の瞬間・・・

          |
       \ _ /  ピコーン!
       ― (ω) ―
          lヨ
         ∧ ∧
        (・∀ ・)
        ノ(  )ヽ
         <  >


ひらめきましたよっ!

よく アメリカの刑事ものの映画やドラマなんかで 見かける、
"クレジットカードで ばしゅっと ドアを開ける" シーン。

これは、試すしかないでしょう!

おもむろに、アメックスブラックカードを取り出し(←まぁ この辺りも フィクションですが)
いざっ、投入! ばしゅっ! そして、スライド!

開いたしwwwwwwwww


いや、ほんとに 自分でも 驚きました。
まぁ、実際に使ったのは、はさみ なんですけど、
隙間に はさみの刃 を 投入して スライドさせたら、見事に ドアが開きました。
簡単な作りの ドアで よかったー。

というわけで、事なきを得 無事 用事を済ます事ができました。
めでたし、めでたし。


・・・そして、用事を済ました後、出ようと ドアノブを引っ張ると、スポッ!

Σ(゚Д゚;) アイヤーッ!


テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

トラックバックテーマ 第867回「あなたの口癖おしえてください」



私の口癖、しつこいくらいによく使うフレーズは、こんな感じかな。

「ジャズにおける理論は、お互いがコミュニケーションするために "同じ言語を話す"
 ことと同じなので、絶対に 必要!(演奏者は、勉強も理解も必要)」

  ※ジャズ理論を理解していないと、フランス語と スワヒリ語と 日本語で
   通訳なしに 話し合う状態、つまり 意思の疎通ができず、バラバラな状態になるだろう。
   ジャズを演奏したければ、理論の勉強は不可欠だ!


「歌手は "上手い" "下手" ではなく、"好き" "嫌い" で 評価される。」

  ※だけど、今までの基本練習などに使った時間と努力を否定することになるから、
   テクニック自体を否定しているわけではない。←この辺 ちょっと 悔しい時があるかも。


「朝起きて、東山を見れば、夜だった!」←故市川修氏 "東山ブルース" より

  ※普通の生活を送っている方にとっては、ありえない事態かもしれませんが、
   ミュージシャンには、たまに起きる現象です。
   因みに、東山 というのは、大文字焼きでお馴染みの 京都の山です。


「今を生きる」+「"あの時" は 二度と来ない。」

  ※通っていた小学校の正門の前に ドドーン と置かれた 石像に刻まれた言葉。
   例えば、今晩事故にあったり、突然病魔に襲われたり、刺されたり、
   本当に 次の瞬間 何が起こるかわかりませんから、
   後悔のないよう、今できること、今したいことは できるだけ やって/言っておく。
   今、やるべきことを、一生懸命やる、それが大切だと思う。


「怒られて 勉強ができるようになるなら、私は 東大に入れてましたよ。」

  ※「子供が勉強しなくて困ってるんです」という親御さんに向けてよく言う言葉。
    大人だって、つまらない 嫌な仕事は したくないわけで、
    子供が勉強が嫌/つまらない等で、したくないのは 当たり前。
    怒りたくなる気持ちをぐっとこらえて、別のコミュニケーションの取り方を勧め、
    お子さん達に "何が起こっても 自分が招いていることだ" と自覚させること、
    そして、"何が起こっても 家族が支えているからね" と 安心感を与えてあげること、
    こういう親御さん(ご家族)の協力がないと、なかなか 成績は上がりません。


「どうせ一度の人生さ」+「運が悪けりゃ 死ぬだけさ」←"男達のメロディ" から

  ※人生は一度しかないから、「何年か無駄にした」と思うようになるかもしれないけど、
   やりたいことに一生懸命打ち込めばいいし、就職や勉強は いつでもできる。

【SHOGUN / 男たちのメロディ】





「弘法もサルとあやまち」

  ※弘法様だって、サルとあやまちをおかすことも たまには・・・ないないないwwww




テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽

トラックバックテーマ 第860回 「はがきの年賀状、出す予定はありますか?」



12月になりました!

気分はすっかり 「大好きな クリスマスシーズンだ!ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!」
と しっかり 浮かれてるんですが、なんとなく 風邪っぽいんですよね。
今も、咳の途中で くしゃみが出て、苦しいのなんのって・・・。
まぁ、熱や間接の痛みもないんで インフルエンザでは なさそうな感じです。
今日一日で、治しますよっ!

さて、トラックバックテーマの 「はがきの年賀状、出す予定はありますか?」 について。

すみません、年賀状は 出しません。

礼節なので、"親類、友人、お世話になった方には、出すべきだ" とは思ってるんですが、
長い間、海外生活を送っていたので、その間 一度も出さなかったこともあり、
「Miwaちゃんからは、年賀状は 届かないもの」と、皆さん認識してくださってる様子。

アメリカでの習慣は、"知人/友人には クリスマスカードを送る" というものなんですが、
(ついでに、大家さん や マンションの管理人さんに、現金を送る=いわゆるお歳暮?)
NYだと、様々な人種や宗教の方が住んでいて、失礼にあたることもあるので、
結局、出していたのは ごく少ない 日本人の友人のみ、みたいな・・・。

というか、まぁ、はっきり言って、私は 字が下手なんですよ。
自慢じゃないんですが、いや もはや 自慢したいくらい、字が下手で、
とにかく、他人様に見せれたものじゃない、という自覚があるんですね。

だから、クリスマスカードとか、年賀状も、PCを使って 印刷/印字 してたんですけど、
それって もらって 嬉しいのかなー、とか、そこに更に汚い字で 近況報告を入れたりすると、
もう、なんか デザイン台無し! イラストレーターに あやまれーっ! という感じに・・・。

気持ちの問題なので、気にせず出せばいいんですけどね・・・。

そういえば、叔母が 物凄く達筆で、毎年(印刷ではない)筆書きの年賀状をくださるんですが、
達筆すぎて、解読不可能なんです・・・。せっかく いただいたのに 申し訳ない・・・。

いただいた賀状には、早ければ 賀状、遅ければ 寒中見舞い、
更に遅ければ 暑中見舞い を出すようにしています。(いくらなんでも 遅すぎだろ!)

お歳暮なんかもそうなんですけど、こと 常識/礼節部門になると、
「ゴメンナサイ!ゴメンナサイ!ゴメンナサイ!」と、心の中で あやまり倒すことが多いんだけど、
よく考えたら、そう思うくらいなら はじめから きちんと しておいたほうが、
精神的に 楽なんじゃないかと・・・。

というわけで、大好きな クリスマスシーズンですが、
なにかと 気にかかることが でてくるので、複雑な気分になる季節でもあるのです。

テーマ:日記 - ジャンル:日記


FC2トラックバックテーマ  第828回「初心、覚えていますか?」



朝から譜面を書いたり、基礎練習したり、歌詞のチェックや暗記をしたりして、
疲れてきたので、ちょっと息抜き・・・ のつもりが3時間くらいたってしまった。

これが、普通の会社勤めであれば、仕事で疲れたなと感じても
勤務時間中、トイレ休憩くらいは認められているとはいえ
自由に息抜きできないから、本当に 大変だと思う。

好きな時間に、譜面を書いたり、練習したり、息抜きできることに、
幸せを感じ、感謝しないといけないなと。赤貧だけどなっ!

さて、息抜きのついでに 「初心、覚えていますか?」 について書いてみようかなと。

私が、「将来は、ジャズボーカルとして生計をたてる」 と
決めたのは、16歳の時だった・・・というと、大層過ぎるんだけど、
たまたま 歌物のライブを観て そういう職業がある、生き方がある、
と知って、私も、そういう人になろうと 決心したのが 16歳だったと。
(しかし、なんとまぁ、影響を受けやすい人なんだろう。)

実は、5~6歳で ミュージカル映画 『ウエストサイドストーリー』を観て、
以来、そのジャズボーカルと出会うまで、すーっと、「将来は、ニューヨークへ行って
ブロードウェーの舞台に立てるようなミュージカルの女優になろう」と思っていた。
(しかし、なんとまぁ、影響を受けやすい人なんだろう。)

で、ジャズとジャズボーカルと出会ってから、当時は YouTubeもニコニコもなかったので、
ひたすら レコードを漁り、ジャズ喫茶やライブにも通ったりして、
ジャズを聴きまくった。また、ジャズだけでなく 様々な音楽も聴いた。
本や雑誌も読みまくった。

だけど、肝心な知りたいこと=「どうすれば、ジャズボーカルになれるのか」
ということは、どこにも書いてなかったので、とても悩んだ。
例えば、○○楽団の専属ボーカリストとなり~~と、経歴が書いてあっても、
どうやって その楽団の専属になった(知り合った)のかまでは書いてなかった。

とりあえず、上手くならないと話にならないのは解っていたので、
当時 飛ぶ鳥を落とす勢いだった有名な音楽(ジャズ)の専門学校で、
高校に通いながら 夜間のレッスンを受けることにした。

先生にいただいた最初の課題曲は 「All Of Me」
ミュージカルの女優になりたいと思っていたくらいなので、
それなりに歌も上手いと思っていたし、リズム感だってそれなりにあると思っていたのに、
レッスンの様子を録音したテープを 家で聞いてみて 驚いた。

「な、な、な、なんて へたくそなんだぁぁぁぁぁっっっ!!!」

それはそれは、ショックだった。デッキの前で orz  ←ほんとにこんな感じになった。
そして、自分の歌と先生の歌が、どうして、どのように違うのか、
自分に何が欠けているのかを真剣に考え、まじめに練習し、
毎日、上手くなりたい、上手くなろう、ということに 必死だった。

その頃のまっすぐな気持ちと、歌への情熱が私の初心だと思っているし、
今でも 「All Of Me」を歌うたびに、辛かった日のことや
逆に、はじめて 先生に褒めてもらえて嬉しかった日のことを思い出す。
だから、「初心忘るべからず」 というけれど、
私にとっては、結構 常に一緒にあったりする。

今現在、とりまく環境や年齢(!)や基盤は、まったく違うけれど、
その時と変わらない気持ちや情熱を持って、毎日 生活できることは、
本当に、本当に、幸せなことだし、歌える場所をいただけることに感謝しなければ。

・・・まぁ、これは余談というか、なんというか
本当に、自分の置かれている状況に感謝し、幸せだと思うんであれば、
もっともっと、謙虚にならないといけないと ずーっと思っているんだけれど、
実のところ 生まれてこの方 謙虚だったことが 一度たりともないもんで、
こればっかりは、なんともいえない。

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