かなり楽しく歌います

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先日 かなり格好良く、「キャブ・キャロウェイの魂と一緒に歌おう」などと ブログを〆たので、
昨夜のステージで 早速 「偉大なジャズメンの魂と一緒に歌っちゃうもんねー大作戦」を
実行してみたんですよ。ええ、結構 その気になりやすい ジャズボーカルなもんで。

えーっと、結論から先に申しますと、 大 失 敗 !!

なんというか、いつもの自分じゃなくなるというか、
恐山のイタコさんのように、「フォォォォォォォ!フンハー!」な気分になって、
余計な場所に 力が入ってしまったり、
いやいや、こんなの自分じゃなーい!こんなの私の求めている ジャズ じゃなーい!と
当初の目論見に抵抗してみると、今度は "楽しく歌う" じゃなくて、
"にやけて歌う" ただの 危ない人に なってしまったり。

まぁ、そんな大それたことを考えるなんて、300万年早いってことですな。

だから、ちょっと というより、かなーり ズボーンと 落ち込んでしまったんだけど、
とはいえ 今日もステージはあるので、落ち込み続けるわけにもいかないので、
久しぶりに、松岡修三さんに 励ましていただきました。


【 MAD:マトリックス 修三吹き替えVer. 】



熱い!熱すぎるよっ!ってか、うざいよっ!
ってくらい、応援していただいたので、大丈夫。

!?

相当 影響を受けやすい人なので、今日のステージは 熱くウザくなる可能性がっ!?
まぁ、いいか。とにかく 楽しく歌ってきまーす!


【1st SET】

But Not For Me
Autumn In New York
The Days Of Wine And Roses
Raindrops Keep Fallin' On My Head (応援歌)

【2nd SET】

Autumn Leaves
Recado Bossa
Bewitched
Love For Sale

【3rd SET】

So Many Stars
Taking A Chance On Love
No More Blues
Misty

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
実は、前回の ジャズ 子供番組ver. で ご紹介しきれなかった動画がある。
紹介しきれなかったというより、これは 別のコラムで特集を組むべきだ と、
あえて後回しにした という意味合いが強いかもしれない。

私の大好きな トランペッター、お茶目な暴れん坊 ディジー・ガレスピー!

ジャズ好きはもちろん、ジャズは難しそうだし・・・という方でも、
一度くらいは 耳にしたことがあるんじゃないだろうか。

「A Night In Tunisia」「Salt Peanuts」「MANTECA!」「Be-Bop」「Wouldn't You」
などなどなど、後にスタンダードとなり 多くのジャズミュージシャンが演奏し、
ジャムセッションでも よく とりあげられる曲を 生み出した方だ。

"怪我の功名"で得た、ベルが高らかに上を向いた特徴のあるラッパを、
ほっぺたを ぷくぅ~~っと ぱんぱんに膨らませて演奏する独特のスタイルでもお馴染み。
(むしろ、その姿がなければ Dizzy だと 認識できないくらいだったり・・・)

暴れん坊と書いたのは、前回でご紹介した、私の敬愛する キャブキャロウェイ楽団に
一時 在籍されたことがあり、その時に キャブと喧嘩をして(キャブも大人げないなと思うけど)
ステージから降ろされ、その後も怒りは治まらず、キャブの足を ナイフで刺した という。
  ※本気で殺す気だったら、胸なり心臓なりを狙うだろうから、
    恐らく キャブを ステージに上がらせない為だったと 想像する。

その前の楽団でも、リーダーを殴って退団してたりと、とにかく 暴れん坊 だったらしい。
でも、その後に出会った気の合う仲間とのステージでは、
相当 お茶目な振る舞いをし、触発し合いながら、楽しく素晴らしい演奏をし、
妥協のない彼の音楽(ジャズ)への追求心・探究心が Be-Bop を生み出したのだろうなと。

熱く激しく、そして優しく寂しい人だったのかなぁ~?


【Dizzy Gillespie / St.Louis Blues】



実に ファンキーで、実に グルーヴィで、かっこいい!
しかし、子供向けの番組で、「いや~ん ばかぁ~ん(by 木久蔵)」 はないんじゃないかと・・・。
というか、一瞬でも そう思えた "すりこみ" って怖いですね。


おまけで入っているショートコント
  通行人が道端で演奏しているミュージシャンに道を尋ねる。
     通行人       「カーネギーホールへは どうやったら行けるんだい?」
     ミュージシャンA  「練習あるのみだよ!練習!」
     ミュージシャンB  「古臭いけど、それが一番の方法だよ!」


【Dizzy Gillespie / Little Bit of Dis 】



しかし、何度観ても カウントの 「One, Two, You know what to do!」 は シビレル!

隣でサックスを吹いている人形の名前は 「Zoot」といい、
演奏の中の人はフリージャズの Gato Barbieri だったり。


本日の締めは、謎のアラビアンナイトver. で、お茶目さを味わっていただきましょう。

【Dizzy Gillespie / Swing Low 】



これは・・・"あり"なのか? "あり"なのか?
んじゃ、私も明日のハロウィン仮装ライブは、謎のアラブ人で いっちゃうか!
・・・でも、たぶん "東京コミックショウ" だと 思われちゃうんだろうなぁ。

というわけで、やっぱり ジャズっていいよな~ と、
元気が出たので、今日も 楽しく歌ってきます!

「レッドスネイク カモン!」

ジャズじゃねぇwww

テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽
さぁ、皆さんお待ちかね(?)の 「ジャズ特集 子供番組ver.」 ですよー。

ジャズといっても、大きく分けると デキシー・スウィング・モダン(バップからの派生込み)
ラテン・フュージョン・無料 など色々あるので、好みもそれぞれだろうけれど、
とりあえず、私の独断と偏見で選ぶ 子供番組における ジャズってことで。

自分のステージの曲順に悩むように、どの順番でご紹介するか悩んだけれど、
やはり、ここは、私の愛する Miss Piggy が主役のオール マペットものを。
これは、マリリン・モンローの映画版のトリビュートなんだけど、
その後に Kermit (かえる)による フレッド・アステアのトリビュートも収録されています。



モンローやアステアの映像を観ると、実に こだわって作っているなーと感心したり。

続いては、ウィントン・マルサリスによる トランペットの美しい様々な音を。



私ですら トランペットを始めたくなったくらいなので、これを観た子供達の中には、
本当に、これがきっかけで トランペットを始めた子もいるんじゃないかな。
そういう子供達が 将来 第二・第三の ウィントン・マルサリス・・・には なれないかもだけど、
音楽シーンを支える存在になったりするのかなって。

同じように、バディ・リッチ師匠のドラム!



シンバル(ジングル?)を下からも叩くのかー、と 妙なところに感心したり。

続いては、ダイアナ・クラールによる ピアノと歌を。



私は個人的に "弾き語り" のスタイルは好きじゃないんだけど、
というのは、リズムが乱れたり 歌が乱れたりするのが 気になるからで、
大好きな カーメン・マクレエでさえ、ライブやCDで でてくる弾き語りパートに関しては、
「やめておけばいいのに・・・」 と、こっそり 思っていたりするくらいだ。

でも、この ダイアナは ピアノがしっかりしているからか、
弾き語りでも まったく 気にならないし、力の抜け具合も とても 心地よいので、
(もちろん 声もだけど) 今のところ 唯一 いいなー と思う 歌うピアニストだ。

では、本日の締めは、コットン クラブ風味を味わっていただきたく、
私の敬愛する キャブ・キャロウェイ の Hi De Ho Man を。
一緒に歌って楽しんでくださいねー!



彼は 若い時に 「自分は背も高くないし、顔も良くないし、歌も上手くない。
売れる(成功する)には どうすればいいんだろう」 と 相当 悩んだ末に、
派手な衣装に オーバーな振りで、楽しく歌う独特のスタイルを確立。
あのスキャットは、ルイ・アームストロングから学んだ(恐らくヒントを得たくらいじゃ・・・)そうだ。

まぁ、彼の悩みはそれだけじゃなくて、弁護士の親から 「お前も弁護士になれ。」と
強く望まれ、歌手になることを ものすごーく反対されたことにもあったらしい。
売れるまでは、歌はもちろんのこと、ドラムを叩いたり、司会までこなしていた。

この映像は、かなり晩年の頃のだけど、若い時の映像を観ると、
髪の毛を振り乱して踊っていたり、バンドの指揮をジャンプをしながらしたり、
歌うことだけでなく、いかに 魅せるか 楽しませるか ということを考えた、
そして "親にも世間にも認められる" 為の努力を惜しまなかった、
素晴らしいエンターテイナーなんだということがわかる。

創意工夫と日々の努力って、本当に 大切なんだなーと、
でもって、やっぱり 基本は 楽しく歌う だよね!と、
彼からは いつも 元気をいただいている。

先日ご紹介した、アーマッド・ジャマル氏の言葉にあるように、
ステージには 偉大なミュージシャンの魂が 今も残っているのなら、
私も キャブ・キャロウェイの魂と共に 楽しく歌おうと思う。
って、いうのは、かなーりかなーり 大それたことだな。
うん、でも、そう思うことで、外国人離れしたこの私の歌も 輝くかもしれないなと。

いやぁ、自分大好きなもので、最後には結局 自分の話になっちゃいましたが、
子供達の持つ無限の可能性を信じて、「子供には本物を!」 ということで。

めでたし めでたし

テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽
アメリカの子供番組やお子様向けビデオには、凄いものがある。
ソウル・R&B・ブルース・ロック・ジャズ・ポップス・HIP HOP なんでもありで、
極上の音楽を聴かせてくれる時がある。


さぁ、まずは これで ABCのお勉強からはじめましょう!




・・・ってか、のっけから レイ・チャールズですよっ!
トニー・ベネットはでてくるは、ハリー・ベラフォンテもっ。
なんという、豪華なメンバーなんだ。


でもって、ABCの次は、数字を覚えましょう!
1から20まで、リズムに乗って どうぞー





楽しくなってきたーっ!
んでは、ブルースの王様と共に、Bから始まる単語も覚えよう。





子供の頃から、こんな音楽に囲まれてたら
そりゃ リズム感も良くなるよなーと、
子供達へ向けて作るからこそ、"子供だまし"ではなく 本物をという、
番組を作るチームの大きな愛を感じました。

まだまだ、続きはあるので、また 次回にでも!
・・・次回は、全編ジャズでいきますよー。

テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽
「三度の飯よりジャズが好き」といいつつ、またもや (以下略)
むしろ、本当に ジャズが好きなのか? と、
お前、本当に ジャズボーカルなのか? と、
疑われても仕方ないなよなぁ・・・。

まぁ、それはさておき、今日は、とにかく 色々と忙しくて、
面白いネタも ご用意できなくて、
おまけに、まだまだ やらなければいけないことがありまして、
申し訳ないんですが、これを ぽちっと貼り付けて、
ご挨拶代わりにさせていただきたいっ!


【15秒でわかる日本昔ばなし】



今までの人生も、こんな風に簡潔にまとめられれば、
そんなに悩む必要なかったんだろうなー。
案外、身近で簡単なところに答えがあるってことだなー。

めでたし めでたし。

しかし、あれですな、「15秒でわかる和声法」 とか、
「15秒でわかるジャズ理論」 とかあれば、
譜面を書くのも めちゃくちゃ 楽になるんだけどな。

'`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、


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