かなり楽しく歌います

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昨夜は、いつもお世話になっている ジャズ・バー AFTER DARK さん にて、
都留ジャズ倶楽部さんとの月一回の定例ジョイントライブでした。

まぁ、簡潔に まとめると、仲間/友達って とても 良いものだなぁ~ と。

一人一人、育った環境や性格は違えど、
"ジャズ" という 共通項で 集って、お互い助け合ったり、触発しあったりして、
成長過程を 一緒に過ごせるのは、本当に 素敵なことで、
これが、いわゆる 青春ってやつなんだなと、しみじみと 感傷にひたってしまいました。

そんな、青春真っ只中の ジャズ・ミュージシャンのひよこちゃん達に、
"気分が落ち込んでいても、友達の助けがあれば 立ち直れる" というのがテーマの
この歌を 送ります。つーか、私の歌でもなんでもないので、ご紹介するだけだけどっ!

もともとは、ビートルズのナンバーで、それを ジョー・コッカーが カバーし、
英国ヒットチャート 1位となり、1969年に行われた 伝説の ウッドストックでも歌い、
パワフルで独特なパフォーマンスで、観客を熱狂させたという 歌です。

「もし、僕が 音をはずして歌ったら、君はどうする?
 うんざりして 僕を見捨ててしまうかな。
 僕には 君の力が必要なんだ。
 君が聴いてくれてると、きちんと歌えるような気がするんだ。
 がっかりさせないように、がんばろうと思えるんだ。」

かなり意訳だけど、こんな感じの歌で、私も いつか歌ってみたいな と、
一応 譜面だけは 書いたりしてるんだけど、まぁ、それはいつになるかわからない!

【Joe Cocker / A Little Help From My Friends】

Phil Collins (ds) Brian May (g)



つーか、フィル・コリンズって 随分と タイトな ドラムを叩くんだなと、感心しました。
すっと 「ジェネシスのはげた人」 って呼んでて 本当に ごめんなさい。


【1st SET】

Autumn Leaves
It Don't Mean A Thing
Fly Me To The Moon
I've Got The World On A String
Love For Sale
I Can't Give You Anything But Love

【2nd SET】

Summertime
Dindi
Teach Me Tonight
I'm Just A Lucky So And So
I Got Rhythm

Take The A Train

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第三回 大好きなベーシストをご紹介するでござるの巻 (ニンニン)

ジャズ→ジャズ→ジャズ ときましたので、ここいらで いっちょ ジャズはジャズでも
フュージョンでいってみようかと、どちらのベーシストからにしようかと 悩みましたが、
(どちらの方 という表現で ピン! ときた方も多いのでしょうがっ)
まずは、John Patitucci (ジョン・パティトゥッチ) からかなと。

まぁ、John を 先にした理由は特にありませんが、
強いて言えば、「弦の数が多いから?」 でしょうかね。

ええ、多いんです。 2本も (笑
一般的なエレベって、弦は 4本なんですね。別に 決まってるわけではないんですけど、
それが、この人のベースは 6本。 50%増しですわよ、奥様!これは、お買い得!

とりあず、その6弦ベースを まず 見ていただきましょう。
もちろん、曲は Chick Corea の代表曲 "Spain" で!

【Chick Corea Electric Band / Spain】




えっ? 本当に 5割増しなのか、よく見えなかった? わかりましたっ!
では、じっくりと、6弦ベースを堪能していただきましょう。

【John Patitucci / Search For Peace】




実は、この方 きちんと ダブル・ベースも 弾くんです。
まぁ、きちんとっていう表現は おかしいかもしれませんが、
弦が縦になっても、その数が減っても ソロの重厚さは 変わりません。

【Chick Corea Acoustic Band / Round Midnight】




今日は、動画も 5割増しですわよ、奥様! あら、とってもお得♪
いや、単に こちらの動画も なかなか 良かったので、ご紹介したかったというだけですが。
"Humpty Dumpty" というのは、マザーグースの童謡や不思議の国のアリスに登場する、
壁の上に座って禅問答を繰り返す、卵親父のことです。

【Chick Corea Acoustic Band / Humpty Dumpty】




こっちの動画も、なかなかに 捨てがたい・・・。
いやぁ・・・、実のところ、こんなことを言ったら本当に失礼なんですけど、
私、チック・コリアの顔が苦手で、動画を観るのは 非常に辛いものがあるんですよね。
でも、顔と音楽性は 別物ですから、他の作業をしながら聴く訳なんですけど・・・。
と、いうわけで、アフリカンリズムを取り入れた、"Tumba"

【Chick Corea Acoustic Band / Tumba】 ※途中で編集され、短くなっています。




最後にご紹介するのは、ギタリストが 5割増し どころか、500%になったこの動画を。
マイルス・デイビスの "All Blues" という、ワルツのブルースです。

【All Strings Atached / All Blues】



いやいやいや、ギタリスト 多すぎるだろwwww

一応、中心人物 Tal Farlow の元に集結したギタリストのお名前を挙げておきます。
John Scofield,、John Abercrombie、Larry Coryell,、Larry Carlton

それにしても John Patitucci のベースソロ、キレキレですねー。
5人のギタリストが、全員注目して 聴いている姿も 印象的です。
いやぁ、実に 楽しそうだー。

やっぱり、音楽というのは 楽しまないとねっ!

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今回も、ジャズのお話。
・・・といっても、私の飼い猫のことでございます。

名前が ジャズという、茶トラの 4歳の男子。
これが、でかいっ!でかいなんてもんじゃないっ!

ジャズ、現在、11kg。 ('・c_,・` )ププッ

ジャズ との出会いは、突然でした。
ある秋の日の日曜日のこと、買い物に近所のスーパーへ行ったところ、
駐車場にて、野良猫&ペットショップ廃棄処分救済活動をしておられる
ボランティア団体さんによる 仔猫の里親募集会が行われていました。

時間が夕方近かったので、もう何匹かは 貰われていった後のようで、
4匹の仔猫が ケージで ぐっすりと寝ていたんです。
その前を、素通り・・・・ できるわけねぇwwwwww

当時、既に リズム と ブルース という NY時代からの飼い猫が居りましたので、
新しい猫をお迎えする環境ではないんだけどなぁ~と 解っていながらも、
思わず、その場でしゃがみこんで、にへらぁ~ と にやけながら、
(危ない人みたいですが、猫好きなら いたって 普通のことです・・・たぶん。)
仔猫たちの寝顔を見ていると、やはり、ムラムラムラっとくるわけで。

で、最初は 2ヶ月のキジトラの男の子にしようと思って、
「この子にします」 と言おうとした瞬間、隣に居た 3ヶ月の茶トラが、私をガン見して、
「俺にしなよ、ベイビー。後悔は させないよ。」 と、キラキラした目で 訴えてきました。

仔猫を飼った経験のある方なら おわかりいただけるかと思うんですが、
2ヶ月と3ヶ月って、結構 大きさが違うんですよ。
当然、2ヶ月の方が まだまだ 赤ちゃん赤ちゃんしていて、とにかく可愛いっ!
でも、その茶トラの 「俺のほうが、君にはお似合いなんだぜ。ハニー」 という、
心の声には 勝てなかった・・・。(この辺の妄想は、たぶん 危ない人です)

見つめるジャズ

↑お迎えした当時はもっともっと幼かったけれど、こんな感じで、見つめられたんですよ!
  逆らえるわけがないじゃないですか、ねぇ?

「この子にします。」 と、茶トラ君を抱き上げ、キャリーバッグがなかったので、
とんがりコーンのダンボールに いれてもらって、買い物もせずに 家に戻りました。

※はい、どうぞ!と簡単に もらえたわけではなく、きちんと 仔猫の飼い方の説明書を読み、
  誓約書(完全室内飼いにする/病気の疑いがあれば病院に連れて行く/
  繁殖を望まない際は、去勢・避妊手術を受けさせる、等) にサインをし、
  住所・氏名なども 開かした上での、アダプトでした。

名前をつけるのに、結構 時間をかけて悩む方も 相当 多いと思うんですが、
私の場合、即決定!システムで、ブルースの時も、リズムの時も なんの迷いもなく、
今回の 茶トラも、即効で ジャズ! はい、決まり!ってか、これ以外にない!
みたいな感じで、あれやこれや 悩むことはなく 名前が決まりました。

※自分で飼おうと思って拾った、ジャズ・バー AFTER DARKさんの仔猫の名前も、
  拾って、5分も経たないうちに、"Monk" と名付けました。

まぁ、そんな経緯で、家族の一員となったわけですが、
ボランティアさんからは、「とても やんちゃで、一秒たりともじっとしていない子です」 と、
逃走に注意してね、という意味もこめて 言われていたのですが、
案外、甘えたのヘタレ野郎で、始終べたべたと 私から くっついて離れず、
夜は 布団の中で 朝まで (というより 私が起きる昼前まで) ずっと一緒に寝るという、
飼い主への サービスっぷりは、本当に見事なものです。

先住猫の リズム と ブルース には、じゃれつくどころか 近寄りもせず、
(いや、まぁ リズムへは 一度 近づこうとして "シャーッ!" と 怒られました)
正直、仲良くは なりませんでしたが、かといって、私が 二匹と遊んでいても、
嫉妬することもなく、きちんと 大人しく順番待ちをしたりしてました。

あの心の訴えのように (だから、妄想だってーの・・・)
ほんと、ジャズを連れて帰ってから 後悔したことは 一度もありません。
突然の出会いでしたが、人との出会いと同じで、
やはり、出会う時に 出会うべき猫と 出会うんだと思っています。
"Just In Time" ってやつです。

まぁ、うちのジャズ自慢だけでは、おもてなしとしては あれなんで、
いつものように、動画を ご紹介しておきます。

【ZEMANEKO / 鏡の中のニャリオネット】





というわけで、寒くなってきましたので、
皆さん、暖かくして 風邪などひかないようにしてくださいね。

ぬくぬくちゃん

ぬくぬくちゃん


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第二回 大好きな ジャズ・ベーシストをご紹介するでござる の巻 (ニンニン)

好きな ジャズのベーシストは、フュージョンも含めると、本当に 沢山 居るんだけど、
次にご紹介するとなると、やっぱり この人なんじゃないかと。

Scott LaFaro (スコット・ラファロ)

1936年にニュージャージー州で生まれ、19歳頃には 当時の著名なミュージシャン達と共演し、
若手 NO.1 の実力を持つ 天才 と称され、23歳の時に ビル・エバンストリオに加入。

1960年に NYのライブハウス "Birdland" で収録された、
"Nardis" が YouTubeに 挙がってました。 超感激です!

【Bill Evans Trio / Nardis】




1961年には、同じくNYのライブハウス The Village Vanguard にて、
ビル・エバンストリオのライブが行われ、その模様を録音したものが、
後に 『Sunday At The Village Vanguard』 と 『Waltz For Debby』 という、
2枚のアルバム(共に名盤) が 発表されることになる。

では、『Sunday At The Village Vanguard』 より、"Alice In Wonderland" を。
その美しく躍動感のあるベースを、是非 聴いてください。

【Bill Evans Trio / Alice In Wonderland】




そして、『Waltz For Debby』 からは、"My Foolish Heart" を。

【Bill Evans Trio / My Foolish Heart】




このライブが行われてから、わずか 12日後の 1961年7月6日に、
スコット・ラファロは、交通事故により他界。25歳という若さだった。


最後に、スコット・ラファロと同じように 天才と言われながら、
偶然にも 同じ年に、23歳という若さで亡くなった、
トランペッターの Booker Little (1938.~1961) との共演アルバムより。

【Booker Little Quartet / Opening Statement】




このアルバムが発表されてから、もうそろそろ 50年が経とうとしてるんですが、
そんなことを感じさせないほどの新鮮なサウンドです。

映画や小説でもそうですが、名作といわれるものは、
本当に 何年経っても 色あせないものなんですね。

しかし、二人とも 残っているアルバムが少なくて、残念です。
逆らえない運命っていうやつだったのでしょうが、
人生 本当に 何があるかわからないから、
一日一日を大切に過ごさないと、と思いました。

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当然、もっと、ジャズ・ベーシスト!

単に、私がベース大好きというだけかもしれないけれど、
なかなか 誰が一番好きか 決めれなかったので、
好きなベーシストを 全員 ご紹介すればいいんじゃないかという結論に達した。

というわけで、第一回 私の好きな ジャズ・ベーシスト の巻 (ニンニン)

まずは、テクニシャン ニルス・ペデルセン と 巨人 レイ・ブラウンから。
ええ、凄い二人 一度に ご紹介できちゃうのです。
さすが、ジャズ・ピアノの巨匠 オスカー・ピーターソンのなせる業。

【Oscar Peterson / There Is No Greater Love】



ニルス・ペデルセンの凄いテクニックにも驚きますが、
相対する レイ・ブラウンの堂々とした正確な音程と 華麗な音使いにも、
う~ん すげぇなぁ・・・ と、うなってしまいますね。

普通、あれだけのテクニックを 隣で見せ付けられたら、
ひきずられて、「これでどうだー!」 みたいになってしまうものなんですけど、
あくまでも、自分のペース、自分のリズム、自分の音を 主張できる
レイ・ブラウンって、やっぱり 凄いんだと思いました。

いや、もちろん、ニルス・ペデルセンも凄いっすよ!
というわけで、続きましては、ニルス・ペデルセンの
ベース デュオを ご覧いただきましょう。

【Niels-Henning Ørsted Pedersen & Christian McBride / Bye Bye Blackbird】




というわけで、ベース デュオの後には、ベース トリオを持ってくるしか・・・。
ベース三本という図柄が なんというか、凄いことになってます。

【John Clayton, Ray Brown & Christian McBride / Blue Monk】




というわけで、今回の最後は、ベース デュオ、そして ベース トリオで
二人の巨匠を サポートしたというより、むしろ ひっぱってないか!?という、
Christian McBride を ばばーん と ご紹介。

【Herbie Hancock Trio / Toys】 ※途中で切れます・・・



いやぁ・・・、ハービー・ハンコックも 年齢(とし) とるんだなぁ・・・。
と、変なところで、しかも 当たり前のことで 感傷的になってますが、
調べてみると ハービー・ハンコックは、1940年生まれの 69歳。
えーーーっ!? なんか、若いっ!? 55歳くらいかなって思ったんだけど。 やるなぁ。

んでもって、おまけ動画として、Christian McBride の一日密着みたいなの。

【Christian McBride / A Day In Life】



おいおい、スウィング・ジャーナル誌の賞が 床に置かれてまっせ・・・。
それにしても、ベースに名前をつけていたり、可愛いところのある方ですね。
でも、怒らせたら怖いんだろうな・・・。

まだまだ、好きなベーシストは いますが、それはまた 次の機会に。

にんにん。

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