かなり楽しく歌います

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猫男爵さんの ねこみんブログ では、記事の最初に 「明日は何の日」 という、
翌日が ○○の日 という紹介をしておられます。

実は、この○○の日というのが、ライブのMCネタとして 大変 役立っており、
猫男爵さんには、本当に 感謝しているのですが、
その ○○の日 によると、本日、1月31日は 「愛妻の日」 だそうです。

いわゆる 語呂あわせで、1(愛)31(妻)なんですけど、
日本愛妻家協会(JAO) という、本格的な協会まであり、
「日比谷公園の中心で愛を叫ぶ」イベントや、「花を買って早く帰宅しよう!」という企画、
そして 今年は 地球温暖化よりも 家庭冷却化を気にして と当初書いてありましたが、
やはり 「地球のことを想って 世界一斉 ハグ計画」という、壮大な イベントが行われます。

昨日だか 一昨日だかの 朝日新聞の夕刊に 一面ぶちぬきで
"ハグマット" が 掲載されたそうです。(愛妻家協会さんのHPをご参照ください)
その ハグマットにのっかって、1月31日午後8時9分 (ハグタイム) に
愛する奥様と 10秒間 ハグ(抱き合う)する。

いい企画じゃないですかっ!
照れている場合ではありませんよ。なんてったって、地球のため ですもの。
是非、ぐぐっと 平成22年(夫婦の年)に ハグで、夫婦の絆を強めてください。

で、それはそうと、本日の特集 "My Funny Valentine"

日本では、「女性から好きな男性にチョコレートを贈り、告白をする日」として
定着していますが、これは 欧米の習慣とは 大きく異なります。

欧米では、男性から女性に 花束やプレゼントを クッキーやチョコレートを添えて
プレゼントするほうが多く、その後 一緒に 食事へ出かけたりします。
「クリスマスは 家族と過ごし、バレンタインデーは 恋人(夫婦)と過ごす」
というのが、どうやら 主流のようです。

起源や由来も様々な説があるのですが、もともと 2/14 は 家庭と結婚の女神
ユノの祝日で、翌日に いまでいう お見合いパーティーのようなお祭りが開かれ、
そこで 出会った男女は そのまま 結婚することが多かったそうです。

でもって、St. Valentine's Day の由来となる St. Valentine ですが、
キリスト教の司教 聖ウァレンティヌスが、ローマ帝国皇帝に禁止されていた
ローマでの兵士の結婚を、こっそりと 執り行い、見つかり 捕まり
処刑された日が 2月14日(翌日のお祭りの生贄にされた)で、後に、
皇帝に逆らってまでも 愛し合うカップルを 祝福した、後に 聖人として称えられ、
命日である 2月14日を 祭日にし、恋人同士の日になったという流れのようです。

というわけで、「愛妻の日」に "My Funny Valentine" は いかがかしらと。

「心から 笑わせてくれる君。
 ギリシャ彫刻のように 理想的な顔をしているわけじゃないけど、
 僕にとっては、とても魅力的なんだよ。
 僕のために、髪型を変えたりしないでいいよ。
 そのままの君が 好きなんだ。
 君と一緒にいると、毎日が バレンタインデー なんだよ。」

という、そのままの君を愛している という 剛速球ストレートな 愛の歌です。


まず はじめは やはり モダン ジャズ の帝王 マイルス・デイビスから。

【Miles Davis Quartet / My Funny Valentine】

Miles Davis (tp) Red Garland (pf) Paul Chambers (b) Philly Joe Jones (ds)



やっぱり、決定版ですなぁ・・・。


ビル・エバンスとジム・ホールの ピアノとギターのデュオ。
なんとなく、2人ともが 2人らしくない 音を出しているような気がしますが、
なんでしょう、戦い だったのかもしれません。
そういう意味では、珍しい録音じゃないでしょうか。

【Bill Evans & Jim Hall / My Funny Valentine】



丸く暖かみのないジム・ホールと 攻撃的なビル・エバンス。
ジャズの面白味が めいっぱい つめこまれているような気がします。


さて、雰囲気を変えて、歌うトランペッター、と~っても
甘い甘い甘い甘い甘い チャット・ベイカー。
当たり前のことですが、やっぱり 年取るんだなぁ・・・と。
でも、甘さは変わりませんし、むしろ 上手くなった!?
昔のただ甘かっただけのものより、遥かに 聴き応えがあります。

【Chet Baker / My Funny Valentine】 ※編集でピアノソロの途中で飛びます。




お次は、しんみりとした、キース・ジャレットのトリオ。
んー、ノーコメントで!

【Keith Jarrett Trio / My Funny Valentine】

Keith Jarrett(pf) Gary Peacock(b) Jack DeJohnette(ds)




さぁ、これは 是非 聴いていただきたい。
DIVA サラ・ヴォーンの 東京 六本木のジャズライブハウスの老舗
サテンドールでのライブ映像。

【Sarah Vaughan / My funny Valentine】



・・・誕生日っていう 解釈はないんじゃないかと思ったりもしたけど、
それも ありっちゃありなのかな~。


本日の締めは、締めとして ふさわしいのかどうか、
自分でも ちょっと悩むところですが、
素晴らしい そして 美しい 熟練のサウンドを。

【Chico Hamilton Quintet / My Funny Valentine】




愛する人と 二人で、素晴らしい夜を お過ごしください。
そして、午後8時9分、ハグを!

つーか・・・、ハグしてくれいっ(号泣

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"Body And Soul" (邦題:身も心も)という曲は、
1930年に John W. Green が作曲し、
作詞が、Robert Sour, Edward Heyman & Frank Eyton、
ジャズ スタンダードの名曲として、愛され続けている作品です。

この John W. Green という方は、1908年 NY生まれで、
なかなかの天才児だったらしく、15歳で ハーバード大学から 入学許可がおり、
16歳で 大学に通い、その大学時代に ピアノとトロンボーンを専攻。

大学卒業後は ミュージシャンとしてのピアノとボントロの 演奏はやめ、
作曲活動に専念し、"Body And Soul"(1930) "Out of Nowhere" (1931)
"Rain Rain Go Away" (1932)  "I Cover the Waterfront"
"You're Mine You" "I Wanna Be Loved" (1933)
"Easy Come Easy Go" "Repeal The Blues" (1934) などを発表。

"Body And Soul" は、彼が 22才の時の作品です。
歌詞は 別の人が書いたにせよ、素晴らしい曲です。

というわけで、本日の特集は "Body And Soul"

「身も心も、あなたのものなのよ。
 どうして、疑うの? 私が悪いの?
 お願い、もう一度 チャンスを頂戴。
 そうしたら、証明してみせるわ。
 私の 身も心も、すべて あなたのものだって。」

という、なんつーか、大変 重く切ない ラブバラードです。
今回は、年代を追ったりせず、とりあえず 思いつくままに ご紹介していきます。
お酒(飲めない方は珈琲)のご準備は よろしいですか?


まず、最初に ビリー・ホリデイ いっときましょ。

こんなに軽い紹介の仕方は 流石にないですね・・・。
しかし、私としては これくらい 軽く紹介しておかないと、
重い、重すぎるよ ママン。

しかし、心に沁みる 素晴らしい歌声です。

【Billie Holiday / Body And Soul】




コールマン・ホーキンス特集をした際に、
あえて ご紹介しなかったものです。
これは、聴いておいた方が良い、名演奏。

【Coleman Hawkins / Body And Soul】




続いては、セロニアス・モンクのアルバム『Monks Dream』の中から。
ピアノソロなのですが、やはり 面白い解釈です。

【Thelonious Monk / Body & Soul】




これは 重厚でかなり良いライブ映像です。
デクスター・ゴードンカルテットによる "Body And Soul"

※重厚なだけあって、動画のDLも重いです・・・。
 しかも、テーマとテナーのソロのみで 10分近くあり、途中で切れます。

【Dexter Gordon Quartet / Body And Soul】

Dexter Gordon (ts) Kirk Lightsey (pf) David Eubanks (b) Eddie Gladden (ds)




本日の締めは、最初に登場する まだ 若い フランク・シナトラが、
「素敵な服を着てるのに、一緒に出かけてくれる女の子がいない。
 どこかに 素敵な娘はいないかな?」と歌ってから、エラを紹介するという、
ちょっと お洒落な テレビ番組の映像です。

【Ella Fitzgerald / Body And Soul】




身も心も焦がすような恋愛。

アメリカの有名テレビドラマシリーズ、
「セックス・アンド・ザ・シティ」の中の台詞にもあるのですが、
"一生に一度、運が良ければ 二度、経験できる"
恐らく それくらいの確率でしか そういう相手には出会えないものだと思います。

だからこそ、例え 別れたとしても、
その時は 辛く、立ち直れないと思ったとしても、
大切な思い出として、心に残しておきたいものじゃないかなと。

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【出雲の夕景】





湯気     山之口 獏

白いのらしいが
いつのまに
こんなところにまでまぎれ込んで来たのやら
股間をのぞいてふとおもったのだ
洗い終わってもう一度のぞいてみると
ひそんでいるのは正に
白いちぢれ毛なんだ
ぼくは知らぬふりをして
おもむろにまた
湯にひたり
首だけをのこして
めをつむった


テーマ:詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル:学問・文化・芸術
第八回 大好きな ジャズ ベーシストを ご紹介するでござるの巻 (ニンニン)

前回の「最終回になる予感・・・」は なんのその、
さぁ 寝るか!と思った瞬間に 頭に浮かんだメロティー。

「や、やべぇwwww」

こういう状態になってしまうと、その曲を聴くまで すっきりして
眠れないという やっかいな性格なので、PCを再びつけて YouTube へと。
だいたい この音は わかっているんだ。君に違いないっ!
と、ピンポイントで 検索し 一通り聴いて満足。

さぁ、今度こそ寝るか! と思ったけれど、
今度は これをブログのネタにせずに、何をネタにするんだ!と、
"新しく記事を書く" を立ち上げて 書き出したところでございます。

さて、「今夜は 君を 寝かせないよ、ハニー」といわれたかのように
寝る前に 頭を横切った ベースソロ の主とは・・・

Mads Vinding (マッズ・ヴェンディング)

まぁ、動画を観ていただければわかるんですが、
ちょっと 突っ込むところは気になったりもしますが、
とっても 重厚なんだけど軽やかで 素敵な ベースですよー。


まずは、彼の若さが際立つ(笑)Mel Lewis のライブ動画をどうぞ。

【Mel Lewis Quintet / The Cute(1984)】

Mel Lewis(ds) Horst Jankowski(pf) Jean Toots Thielemans(harmonica)
Pierre Cavalli(g) Mads Vinding(b)



この動画は、やはり 頭に残っちゃいますね・・・。


年代が前後してしまいますが、この "Body And Soul" という
バラードでのベースラインも なかなか 理想的なんです。
しかし、おっちゃんに好かれるベースなんだなぁと・・・。
それだけ、上手いと認められている証拠なんですが。

【Terry Gibbs & Buddy DeFranco / Body And Soul(1983)】

Terry Gibbs (vib) Buddy DeFranco (cl)
Kenny Drew(pf) Mads Vinding(b) Ed Thigpen(ds)



うーん、ケニー・ドリューの音も もっと 聴きたいよぅ・・・。
良い曲なのですが、ちょいと 欲求不満。


ですので、続いては、メンバー一同 ノリノリの素晴らしい演奏を!
(いや、先ほどの演奏が 素晴らしくなかったわけではありません。)

ビブラフォンが 眠たくないのが いいっ!
(いや、先ほどのビブラフォンが眠たかったわけではありません。)

とにかく、格好良いので、是非 聴いてみてください!

【Alex Riel Quartet / Four On The Floor(1992)】

Gary Burton(vib) Thomas Clausen(pf) Mads Vinding(b) Alex Riel(ds)




同じライブから、この曲も 是非!
ビブラフォン と ダブルベースの デュオという ちょっと 珍しい構成です。

【Gary Burton & Mads Vinding / No More Blues(1992)】



ふぅ~。堪能しましたっ!


ようやく 眠れそうな気配ですが、
最後は、シンプルに 彼らの世界感を垣間見る事ができる "枯葉" を。

【Alex Riel Trio / Autumn Leaves(2009)】

Dave Samuels(marimba) Mads Vinding(b) Alex Riel(ds)



シンプルなんだけど、一本 ピーンと筋がはいっているのが、
やはり ベースの力なんでしょう。


年代を追うと、テクニック面だけでなく
やはり 人間的にも 成長なさっている様子が伺えます。
落ち着くというか、余裕ができるというか、その分 強くなるというか。
やはり、素晴らしい ベーシストだと思います。


私も そんな風に 成長していきたいです。
さて、寝るとするか。

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もう何回目だか忘れてしまったけど、大好きな ジャズ ベーシスト を
まだまだ ご紹介するでござるの巻 (ニンニン)
でも、なんとなく 最終回になりそうな予感も・・・。

ここにきて ようやく Jimmy Garrison(ジミー・ギャリソン)の登場です。

繊細なメロディーラインを奏でる 才能のある ジャズ ベーシスト で、
1961年から ジョン・コルトレーングループに在籍したことで 有名になりました。
が、私としては それが かえって 彼を サイドマン として
縛った原因になったのじゃないかなぁ・・・と 少し 残念にも思っています。

いえ、もちろん コルトレーンとの業績や 共に残したアルバムは 大変 素晴らしいです。
ですが、実力でいえば 自己のトリオや リーダーアルバムを 残されていても
良かったんじゃないか、というより 残していて欲しかったな~ と思っています。

というかっ!
参加なさっているアルバム数は びっくりするほど 多いので、
それだけでも 十分 凄いことなのですよね。


というわけで、本日の動画は、年代関係なく とにかく 私の大好きな "Naima" という
ジョン・コルトレーンの曲から ご紹介したいと思います。

【John Coltrane / Naima(1965)】

John Coltrane (ts) McCoy Tyner (pf) Jimmy Garrison (b) Evin Jones (ds)



コルトレーンが あっち側にいっちゃってても、冷静な リズム隊が いい!
エルビン・ジョーンズのタイトで 打てば響くような 反応も 素晴らしい演奏です。


続いては、ちょいと コルトレーンには お休みいただいて、
エルビン・ジョーンズ トリオのライブ映像です。

【Elvin Jones Trio in England(1968)】

Elvin Jones(ds) Joe Farrel(fl) Jimmy Garrison(b)



やっぱり、バラードは それぞれのメンバーの個性と実力が はっきりと 出て、
バラードなのに よく歌っている エルビンは 凄い!
また、ジミーの "隙間産業" のような、リフの美しいこと!


続いては、がらっと雰囲気を変えて、The Walter Bishop Jr. Trio の
アルバムタイトルにもなった "Speak Low" を ご紹介します。

【The Walter Bishop Jr. Trio / Speak Low(1961)】

Walter Bishop Jr. (p) Jimmy Garrison (b) G.T Hogan (ds)



やっと、ベースソロを 聴いていただくことができました。
でも このソロは 普通かもしれない・・・(汗
メリハリのあるリズムのベースラインは 聴き応えがあったのではないかと思うのですが。


まだまだ スウィングが足りないようなので、Jackie Mclean のアルバム
『SWING SWANG SWINGIN'』より "Let's Face The Music And Dance" を。

【Jackie Mclean / Let's Face The Music And Dance(1959)】

Jackie Mclean (as) Walter Bishop Jr. (pf) Jimmy Garrison (b) Art Taylor (ds)



しかし、SWING SWANG SWINGIN' ってタイトルが、英語の授業を思い出してしまいますね。


そして、本日の締めは・・・ やっぱり、これかなっ。
ジョン・コルトレーンのアルバム 『Ballads』より "All Or Nothing At All"

【John Coltrane / All Or Nothing At All(1962)】

John Coltrane (ts) McCoy Tyner (pf) Jimmy Garrison (b) Evin Jones (ds)



もう、イントロの時点で 素晴らしいっす!


冒頭で、サイドマンとして 参加なさっているアルバム数が 非常に多い
と書きましたが、数えようと思ったんですけど 多すぎて 数えるのが、
面倒になったので、添付させていただきます。


JAMES EMORY GARRISON 1933-1976
http://www.garrisonjazz.com/Jimmy%20Garrison.html より 以下添付

DISCOGRAPHY

1957 Kenny Dorham, Jazz Contrasts
1958 Philly Joe Jones, Blues for Dracula
1958 Big Beat Big Beat
1959 Tony Scott, Golden Moments
1959 Philly Joe Jones, Drums Around the World
1959 J.R. Monterose, Straight Ahead
1959 Tony Scott, I'll Remember
1959 Ornette Coleman, Art of the Improvisers
1959 Curtis Fuller, Blues-ette
1959 Philly Joe Jones, Showcase
1959 Jackie McLean, Swing, Swang, Swingin'
1959 J.R. Monterose, Message
1959 Curtis Fuller, Imagination
1959 Ornette Coleman, Beauty Is a Rare Thing: The Complet
1959 Lee Konitz, Live at the Half Note
1959 Favorite Standards Favorite Standards
1960 Kenny Dorham, Showboat
1960 Kenny Dorham, Jazz Contemporary
1960 John Coltrane, My Favorite Things [Atlantic]
1961 Bill Barron, Tenor Stylings of Bill Barron
1961 John Coltrane, Impressions
1961 Walter Jr. Bishop, Speak Low
1961 Cal Massey, Blues to Coltrane
1961 Benny Carter, Further Definitions
1961 Ornette Coleman, Ornette on Tenor
1961 John Coltrane, Africa Brass Sessions, Vol. 2
1961 John Coltrane, Ballads
1961 John Coltrane, Gentle Side of John Coltrane
1961 John Coltrane, Live at the Village Vanguard
1961 Walter Jr.Bishop, Milestones
1961 John Coltrane, Newport '63
1961 Coltrane, John Complete Village Vanguard Reco
1962 John Coltrane, Ev'rytime We Say Goodbye
1962 Definitive Jazz Scene, Definitive Jazz Scene, Vol. 2
1962 John Coltrane, On Stage 1962
1962 John Coltrane, John Coltrane Live at Birdland
1962 John Coltrane, Best of John Coltrane [Pablo]
1962 John Coltrane, Paris Concert
1962 John Coltrane, Retrospective: Impulse
1962 John Coltrane, Duke Ellington andJohn Coltrane
1962 John Coltrane, Coltrane [Impulse!]Ê
1962 John Coltrane, Bye Bye Blackbird
1963 John Coltrane, John Coltrane and Johnny Hartman
1963 John Coltrane, Live at Birdland
1963 Elvin Jones, Illumination!
1963 McCoy Tyner, Today and Tomorrow
1963 John Coltrane, Afro Blue Impressions
1963 John Coltrane, European Tour
1963 John Coltrane, Live in Stockholm (1963)
1963 John Coltrane, Dear Old Stockholm
1964 McCoy Tyner, McCoy Tyner Plays Ellington
1964 Coltrane, John Crescent
1964 John Coltrane, Love Supreme
1965 John Coltrane, Ascension
1965 John Coltrane, Om
1965 John Coltrane, Kulu Se Mama
1965 John Coltrane, Infinity
1965 John Coltrane, First Meditations
1965 John Coltrane, Live in Seattle
1965 John Coltrane, Meditations
1965 John Coltrane, New Thing at Newport
1965 John Coltrane, Sun Ship
1965 John Coltrane, Transition
1965 New Wave In Jazz New Wave in Jazz
1965 John Coltrane, John Coltrane Quartet Plays
1965 John Coltrane, Major Works of John Coltrane
1965 John Coltrane, Live in Paris
1966 John Coltrane, Concert in Japan
1966 John Coltrane, Cosmic Music
1966 Bill Dixon, Jazz Artistry of Bill Dixon
1966 John Coltrane, Live at the Village Vanguard Again!
1966 John Coltrane, Live in Japan
1966 Sonny Rollins, East Broadway RundownÊ
1967 Rolf Kuhn, Impressions of New York
1967 Archie Shepp, Live at the Donaueschingen Music Fe
1967 John Coltrane, Expression
1967 John Coltrane, Stellar Regions
1968 Elvin Jones, Puttin' It Together
1968 Elvin Jones, Ultimate Elvin Jones
1968 Alice Coltrane, Reflection on Creation and Space
1968 Ornette Coleman, Love Call
1968 Ornette Coleman, New York Is Now
1968 Alice Coltrane, Monastic Trio
1969 Larry Coryell, Lady Coryell
1972 Archie Shepp, Attica Blues
1974 Beaver Harris, From Ragtime to No Time
1975 Triumphant Sax Triumphant Sax!
1975 Archie Shepp, There's a Trumpet in My Soul

↑↑↑ 添付以上 ↑↑↑

リストが 長い長い長いwww 

シングルもはいっているとはいえ、相当多いです。
亡くなってからも CD版、リミックス版、リメイク版、再販等で、
リリースされているアルバムもあったりして、
よく働いたベーシストなんだなぁ と 再認識しました。


バンドとしては、どれが欠けてもなりたたない とは思うんですが、
私は ドラムが ビートを刻む 心臓だとすると、
そのビートと共に 栄養を各所に届ける 血管が ベースだと思っています。
それくらい ベースの役割は 重要だと思っていますし、
だから、ベースが 大好きなのです!

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