かなり楽しく歌います

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というわけで、2月も フィニート!

「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と言われているように、
年明けの3ヶ月は あっ!? という間に過ぎるものですが、
個人的には 色々あって、2月は と~~~っても 長く長く感じました。

まぁ、単に 暇だっただけっちゅう話なんでつががががが・・・。

さて、毎度 お世話になっております、ジャズ バーの アフターダークさんの
看板猫の 「Monkちゃん」が、実は女の子であることが判明。

ちょっと びっくり!


それはそうと、最近、原哲夫の"蒼天の拳"を読んでるんですよ。
読んでるというか、漫画なので 見てる なのかな?

主人公の 霞拳志郎というのが、北斗神拳第六十二代伝承者で、
「アタタタタタタタタタタタタタタター!」や「お前はもう死んでいる」でおなじみの、
"北斗の拳" のケンシロウの えーっと、えーっと、おじさん?にあたり、
その中ででてくる 彼の口癖が 「○○の文句は××に言え!」で、
例えば、「あぁ~? 北斗? あんたなんか 北斗に文句あるわけ?」

「北斗の文句は俺に言え!」(ババーン!)(ブホッ!)(グヘア!)みたいな。

北斗の拳は 読んだことがないのですが、結構 面白いです。
というか、かなり 夢中です。


話は戻って、その アフターダークさん の Monk嬢 を 抱っこしたとたん、
見事に "ベシッ!" "ゲシゲシゲシ!" "ガブッガブッ!" と、
ねこパンチ + ねこキック + ガブリエル攻撃 のコンボを くらい、
名前の文句を言われたような気がしました。

ごめんね、モンクちゃん。
てっきり 男の子だと思ってたからさ・・・。

まぁ、"モンク" は ファミリーネームなので、
エリザベス・モンク とか、ブリジット・モンク とか、
そういう方向で考えてください・・・ 前向きに・・・。

というわけで、ちょっと おてんばさんだけど、
本当に 可愛いモンクちゃんに会えて、嬉しかったです♪


【1ST SET】

You're The Top
Lullaby Of Birdland
The Nearness Of You
Waltz For Debby

【2nd SET】

Wrap Your Troubles In Dreams
So Many Stars
Honeysuckle Rose
Just In Time
The Big City Blues


幸せな気分で かなり 楽しく歌わせていただきました。
来月も どうぞ よろしくお願いします。
ありがとうございましたっ!

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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽
今までも 小出しに ちょこちょこっと ご紹介してきましたが、
いよいよ ジャズ ギターの巨匠、Jim Hall(ジム・ホール)の特集です。

1930年生まれの御年 79歳!

以前 C'est La Vie で 特集した ピアノの Ahmad Jamal(アーマッド・ジャマル)や
ジャズ・サックスの巨人 Sonny Rollins も、同じ 79歳で、現役バリバリ!

"85年組み" だか アイドルが豊作だった年があるように、
ジャズミュージシャンが 豊作な年だったのでしょうか。
(デビューの年と 生まれ年を 一緒にしちゃいかんかな?)

いずれにせよ、巨匠達が お元気で 活躍なさっていることは、大変 嬉しいです。


1960年代、ジム・ホールは サイドマンとしても 大活躍でしたので、
まずは、その頃に収録された ソニー・ロリンズの復活曲 "The Bridge" から どうぞー。

【Sonny Rollns Quartet/ The Bridge】

Sonny Rollns(ts) Jim Hall(g) Bob Cranshaw(b) Ben Riley(ds)




年代が 少し前後しますが、フリューゲルホルンの アート・ファーマーと、
ドラムの ウォルター・パーキンスのパフォーマンスが 格好良い
"My Little Suede Shoes" を 先に ご紹介します。

Art Farmer Trio featuring Jim Hall / My Little Suede Shoes (1964頃)】

Art Farmer(fh) Jim Hall(g) Steve Swallow(b) Walter Perkins(ds)




そして、続きましては、1962年に ビル・エバンスと連名で リリースされた、
素晴らしいアルバム 『UNDERCURRENT』から、とにかく 美しい美しい2曲をどうぞー。

Bill Evans & Jim Hall / Dream Gypsy → Skating In Central Park (1962)】




これも、捨てがたい・・・。
バーニー・ケッセルとの ギター デュオの映像です。素晴らしいっ!

Jim Hall & Barney Kessel / You Stepped Out Of A Dream




そして、締めの前に 比較的 最近の2007年、
オランダは アムステルダムでの ライブ映像をどうぞ。
若手ミュージシャンとの共演で、なんだか とても いきいき のびのびと
演奏を楽しんでおられる様子が伺えます。

Jim Hall Trio / St. Thomas (2007)】

Jim Hall(g) Geoffrey Keezer(pf) Scott Colley(b)




そして、お待ちかね! 本日の締めは、もちろん こちら!
自ら「ライフワーク」と仰っている、
"Concierto De Aranjuez"(アランフェス協奏曲)です。

Jim Hall / Concierto De Aranjuez 1/2 (1975)】※tpソロで切れます。

Jim Hall(g) Chet Baker(tp) Paul Desmond(as)
Roland Hanna(pf) Ron Carter(b) Steve Gadd(ds)



Jim Hall / Concierto De Aranjuez 2/2 (1975)】※tpソロからの続きです。




ご本人の体調不良で 公演がキャンセルになったのが残念ですが、
新しい "Concierto De Aranjuez" を 楽しみにしております。

というか、今の今まで ずーっと アンフェラス協奏曲だと思い込んでいたことは 内緒だっ!

 ※ 私、とにかく カタカナに弱く 読み間違いが多いのです。この話は また いずれ・・・


テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
前回 ビバップスタイルの ジャズ ピアノをご紹介したので、
今回は 対極に居るような 軽やかな スウィングを聴かせてくれる
ジャズ ピアニスト をご紹介したいと思います。

まぁ、私の勝手なイメージなんですけど、春の香りのするピアニスト。

Wynton Kelly(ウィントン・ケリー) 1932年 ジャマイカ生まれ

以前にも ご紹介しましたが、モダンジャズの帝王 マイルス・デイビスから
「アーマッド・ジャマルのように 弾いてくれ」と リクエストされてしまった人が、
この Wynton Kelly で、1959年のアルバム 『Kind Of Blue』に収録されている
"Freddie Freeloader " で ビル・エバンスに代わり 参加しています。

※マイルス・デイビスの 『Kind Of Blue』は、名盤中の名盤ですので、
 是非 聴いてみてください。他にも "So Wat""All Blues" などが収録されています。

でもって、ジョン・コルトレーンのアルバム 『Giant Steps』(1960)でも
トミー・フラナガンに代わり、"Naima" で ソリストを務めています。

知らなくても別に どうってことのない 豆知識ですが、
前回ご紹介した、トランペットのウィントン・マルサリスの名前は、
エリス・マルサリスにより、ウィントン・ケリーからつけられました。

それくらい、多くのミュージシャンから、尊敬され、愛された ピアニスト。
ウィントン・ケリー特集のはじまりはじまりー。


んー、どれから ご紹介するか かなり 悩んだのですが、
まずは ジョン・コルトレーンとスタン・ゲッツメがフロントに入る
美しいバラードのメドレーを 聴いていただくのが いいかなと。

Wynton Kelly & John Coltrane & Stan Getz / Medley

Autumn Leaves → What's New → Moonlight In Vermont

John Coltrane(ts) Stan Getz(ts)
Winton Kelly(pf) Paul Chambers(b) Jimmy Cobb(ds)



ちょwwwww ビジネスチェアwwwww
絵的に かなり うけてしまいましたが、スタン・ゲッツが 何気に良いですね。


そして、Mr.PC こと ポール・チェンバースのイントロが 泣かせる、
"Softly, As In A Mornings Sunrise" (邦題:朝日のごとくさわやかに)

Wynton Kelly / Softly, As In A Mornings Sunrise (1959)】

Wynton Kelly(pf) Paul Chambers(b) Jimmy Cobb(ds)




そして、なんといっても、この曲が格好良い!
1961年のアルバム 『Someday My Prince Will Come』より "Wrinkles" を。

Wynton Kelly with Lee Morgan and Wayne Shorter / Wrinkles (1961)】

Winton Kelly(pf) Paul Chambers(b) Jimmy Cobb(ds)




そして、運命の出会いとでも言うのでしょうか、
奇跡のサウンド、ジャズ ギターの ウェス・モンゴメリとの活動開始後、
1965年の冒頭の二曲がライブ収録になっている素晴らしいアルバム、
『Smokin' At The Half Note』より、"If You Could See Me Now" をどうぞー。

Wynton Kelly Trio with Wes Montgomery / If You Could See Me Now (1965)】

Wes Montgomery(g) Winton Kelly(pf) Paul Chambers(b) Jimmy Cobb(ds)




このアルバムは ウィントン・ケリーの代表作というより、
ウェス・モンゴメリの代表作と言ってもいいかもしれません。

同じアルバムより、もう 涙ちょちょぎれるほど 格好良いっ!
"Impressions" で 本日の Wynton Kelly 特集を締めたいと思います。

Wynton Kelly Trio with Wes Montgomery / Impressions (1965)】

Wes Montgomery(g) Winton Kelly(pf) Paul Chambers(b) Jimmy Cobb(ds)



ウェスモン すげぇなっ!


ウィントン・ケリー特集、いかがでしたでしょうか。
Brought to you by Tanaka Kakuway.(これは、昨日のネタかw)

あ~、春だな~。
嬉しいなー。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
夜中にブログ周りをしていると、かなりの確率で
ラーメンブログに遭遇するんですよね。
写真付きで、味の解説がしてあると、自然と お腹が ぐるるるる・・・ と鳴って
「あぁ~~~~~っ、ラーメン 食べたいっ!!!!」と、
財布をもって 光の速さで 表に飛び出したくなります。

・・・が、ぐっとこらえるわけです。

そんなわけで、私も 負けじと ラーメンの話題でも。
うーむ、どうかんがえても アウトなんだけど、
久しぶりに観て 面白かったので!

ラーメンズ / 日本語学校 イタリア編



千葉!滋賀!佐賀!


ラーメンズ / 日本語学校 アジア編



小麦粉か何かだ。


ラーメンズ / 日本語学校 アメリカ編



コーヒーモカマタリ


これで このブログも ラーメンブログの仲間入りかなっ☆
Coming Soon !

テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い
このところ 一定期間周期で 頭の中を ピアノのフレーズが
♪デロ デッデロ デロ デッデロ♪ と 流れるんです。
フレーズというか、イントロ部分なんですけど。

もう そうなると 本編を聴くまで 頭の中を ぐるぐるぐるぐると
しつこく リピートされるのが 止まらない訳で・・・。

そんな時用に、自分の為に Bud Powell(バド・パウウェル)特集です。

↓↓↓ 以下 wiki より 引用 ↓↓↓

チャーリー・パーカーやディジー・ガレスピーらによって確立された
ビバップスタイルのジャズを、ジャズ・ピアノの分野に定着させ、
「モダン・ジャズピアノの祖」とも称される。

現代も続くピアノ、ベース、ドラムスの「ピアノ・トリオ」形式を創始した。

パウエルの祖父はフラメンコ・ギタリストで、父はストライド・ピアニストであり、
一家はニューヨークに住んでいた。アート・テイタムらの影響でジャズに興味を持つまでは、
クラシックの勉強をしており、兄のウィリアムはトランペット奏者のバンドで演奏していた。

(中略)

同じジャズピアニストであるセロニアス・モンクとは深く親交があった。
若き日のパウエルはモンクから音楽理論を学んだと言われている。

↑↑↑ 引用ここまで ↑↑↑


Bud Powell というと これだっ! という有名な曲はあるのですが、
何よりも先に、とにかく 頭の中を ぐるぐるぐるぐる 廻る曲を
先に 紹介させてください。おながいします。


Bud Powell Trio / Shaw' Nuff (1962)】




この "Shaw' Nuff" は、ディジー・ガレスピーとチャーリー・パーカーによる曲で、
一応 原曲ver も ご紹介しておきます。

Dizzy Gillespie / Shaw 'Nuff

Dizzy Gillespie(tp) Charlie Parker(as)
Al Haig(pf) Curly Russell(b) Sid Catlett(ds)




と、気分もスッキリしたところで、Bud Powell といえば やっぱり コレ、
"Cleopatra's Dream"(邦題:クレオパトラの夢)でしょう。

その昔、村上龍のテレビトーク番組『Ryu's Bar』の オープニングテーマにもなりましたので、
一度や二度は 耳にした方も 多いんじゃないかと思います。

Bud Powell Trio / Cleopatra's Dream (1958)】

Bud Powell (pf) Paul Chambers (b) Art Taylor (ds)



ピアノ(やその他楽器)を弾きながら、ウーウー 唸るスタイルというのは、
実を言うと 歌手としては、あまり ありがたいものではないのですが、
(正しく表現すると、自分が歌っている時に バックで かぶられると)
ライブなんかで 演奏を聴くと、なんともいえず 格好良いんですよね。

 ※だからといって、ウーウー唸る練習はしなくていいですからーっ!


というわけで、続きましては、ハッピーなナンバーを。

Bud Powell / Bouncing With Bud (1949)】

Sonny Rollins (ts) Fats Navarro (tp)
Bud Powell (p) Tommy Potter (b) Roy Haynes (d)




そして、これも 実に 格好良い!
当時のジャズクラブの雰囲気が 味わえます。

どうやら、大不況のアメリカから ヨーロッパに演奏家が こぞって移った時の、
フランスは パリのジャズクラブ 『Club St Germain』でのライブ映像のようです。

Bud Powell / Blues In The Closet (1959)】




冒頭の wikiで、親交が深かったというセロニアス・モンクの
怒涛のバラード "'Round Midnight" も、どうぞー。

Bud Powell Trio / 'Round Midnight (1962)】

Bud Powell(pf) Jorn Elniff(ds) Niels-Henning Orsted Pedersen(b)



ペデルセン 若いっ!


というわけで、お別れの曲は 独断と偏見により こちらー。

Bud Powell Trio / There Will Never Be Another You (1962)】

Bud Powell(pf) Pierre Michelot(b) Kenny Clarke(ds)




こうやって 改めて 聴くと、やはり 素晴らしいミュージシャンの音楽は
何年、何十年経っても、全く 古さを感じさせませんね。

やっぱ、ジャズって いいな!
大好きだ。

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