かなり楽しく歌います

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順番でいくと、今日は ジャズ 動画の日 なのですが、
以前から 用意していた サッカーの動画を ご紹介するには、
今日が 一番ふさわしいと思いましたので。

さぁ、世界のゴールキーパーの活躍を お楽しみください!

  ※ 珍プレー 好プレー、お好きなほうから どうぞー。

世界のゴールキーパー珍プレー集



「Don't worry. Do your best !」 この 塊魂は 実に 頭に残る メロディーですな・・・。


世界の鬼キーパー達の鬼セーブ集




私は、サッカーのことは まったく 解りませんが、
やはり 身体能力を含んだ技術的なことだけでなく、
最終的に ものをいうのは 気力と根性 なんでしょうね。

気力というより、気迫。

試合の行方が 一人の背中に ファンの想いごと のっかってるんですもん、
そりゃ もう とてつもない プレッシャーでしょう。
想像するだけで、ちびりそうです。

試合を観ていないので、細かいところでは ミスなんかも あったのかもしれませんが、
選手が帰国する日には、「良く頑張った!」と 拍手で 暖かく 出迎えて欲しいと思います。

で、パラグアイには 是非とも 優勝していただきましょう!


「グアラニー がんばれーっ!」


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えー、とういうわけで、とうとう 今晩が 対 パラグアイ戦!

かなり 色々と 動画を観たんですけれど、前回の デンマークのような ジャズ を特集すると、
ひょっとしたら 勝つのかもしれないのですが、残念ながら パラグアイでの ジャズ は
まだまだ 発展途上なようで、(例えるならば 「戦後の日本」のような ジャズ)
これを ジャズ として 紹介するのは ちょっとなぁ・・・ と 躊躇われました。

よって、今回は、Guarania (グアラニア)と呼ばれる、1900年代のはじめに出来た
比較的 新しい パラグアイの音楽を 特集します。

この グアラニア は、他のラテン音楽とは違い、どこか哀愁のあるメロディーが特徴で、
ハープ(アルバ・パラグアジャ)が メイン楽器となります。

この アルパという楽器を 楽器の構造 及び 演奏技術を高め、パラグアイの伝承曲を
まとめた方が、Félix Pérez Cardozo(フェリックス・ペレス・カルドーソ) という方で、
「アルパの父」と 呼ばれていました。(1908年生 ~ 1952年没)

まずは、その方の 非常に 貴重な映像から どうぞー。

Félix Perez Cardozo / Pajaro Campana】 ※映像/音響状態は 良くありません。




その フェリックス・ペレス・カルドーソ が作った曲 を 若手アルパ奏者として、
パラグアイでも 人気のある、Martin Portillo(マルティン・ポルティージョ)
演奏したものが こちらの動画です。列車をモチーフにしており、躍動感があります。

Martin Portillo / Tren Lechero



この マルティン・ポルティージョさんが、これまた 男前なんすよっ!(←また そこかい!?)


続いては、「アルパの父」の直接のお弟子さんで、伝統的なアルバ奏法を受け継いだのが、
Aparicio Gonzalez(アパリシオ・ゴンサレス)という方で、この方は 日本との親交が厚く、
(もともと パラグアイは 日本からの 入植者が多いこともあり)日本の童謡をモチーフとした
アルパ曲を作ったり、日本からのアルパ留学生の ほとんどを 指導しておられます。

Aparicio Gonzalez / Maria Veronica




続いては、以前 イパネマの娘の巻 で 最後にご紹介した、
カチカチが 気になった Mariano Gonzalez(マリアーノ・ゴンザレス)

名前から 察するに、アパリシオさんの息子さんなのかもしれませんが、
まぁ、ゴンザレスさんは 日本で言うところの 田中さん なんで、全くの 他人かもしれません。

彼の公式HPのプロフィールにも 「6歳の頃から 父や叔父の影響で アルパを始めた」
とはありましたが 名前は出てませんでしたので、他人なのか・・・
ん~、でも 実の父親で あえて 名前を出してないとか?

まぁ、とりあえず、現存するアルバ奏者の中で 人気実力共に ナンバーワンであろう
と言われている方です。現在は、アメリカ・ラスベガスに在住。

まずは、グアラニアのメドレーを どうぞー。

Mariano Gonzalez / Guarania Medley



やさしい音ですね~。心が和みます。


本日の締めは、冒頭で ご紹介しました、「アルパの父」の代表曲である
"Pajaro Campana"(邦題:鐘つき鳥) で、美しく。

Mariano Gonzalez / Pajaro Campana



ツインハープ!


他にも いろいろと パラグアイの音楽 と グアラニア を 聴きたい方は、
MÚSICA PARAGUAYA (リアルオーディオ形式) を 訪れてみてください。


パラグアイは、日本との友好関係が 長年に渡り続いており、
現在も 約 7000人の日本人・日系の方が お住まいになられています。
その方々の貢献度が非常に高いこともあり、移住協定が効力無期限延長され、
8万5000人の日本人移住者を受け入れ可能 とのことです。

そんな パラグアイとの試合ですので、どちらも 応援したくなるんですが、
そこはやはり、日本がんがれ! 超がんがれ! ということで。



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テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽
7月 出演スケジュール                - 2010/07/04 更新 -

Date      Place                  Music Fee    Time

7/10(土)  AFTER DARK (都留市)          \ 0       21:00~ 22:00~ 23:00~

7/19(祝)  都ゴルフ倶楽部 (都留市)               14:30~

7/24(土)  AFTER DARK (都留市)          \ 0       21:00~ 22:00~

7/25(日)  養老酒造&酒蔵 櫂 櫂コンサート  ¥2,000    19:30~  3SET


お友達、ご家族、ご親戚、お隣近所 お誘い合わせの上、是非 遊びにいらしてください。
テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽
昨日は、都留ジャズ倶楽部さんとの 恒例ジョイントライブでした。

「なんだか だるいな~、起きられないな~」と思っていたら、
案の定、家を出る頃には しとしと と 雨模様でした。

しとしと雨 で ふと 車の運転中に思い出した、相当 どうでもいい部類の子供の頃の記憶。

森昌子さんのデビュー曲で "せんせい" という歌の中に、
「傘に隠れて 桟橋で」 という 一節があるのですが、
私は 子供の頃 「母さんに隠れて サンバして♪」だと 思っていたんです。

しとしと雨の中 母さんに隠れて ビバ、サンバ! (想像すると 実に あほっぽいです。)

まぁ こんな風に、子供の頃の記憶なんて 結構 あいまいなものです。
しかし、先日 ひょんなことから、すごい事が 発覚したんです。

現在は 猫を飼っていますが、私は 子供の頃から キャバリエという犬に憧れてたんです。
ディズニーのわんわん物語りで レディーとよばれる ちょっと 髪の長い、
くりくりっとした目と、茶色い耳の垂れ具合が とても 可愛らしい犬種です。

で、何故か 長年 キャバリエ = キャロライン洋子 という図式が 自分の中にあり、
ペットショップ等で キャバリエを見かける度に、「キャロライン洋子」と 呼びかけていました。

顔が似ているわけでもなし、どうしてなんだろうな~? と
この現象を 自分でも 不思議に思っていたのですが、その長年の謎が 解けたんです!

その謎を解いた 動画がこちらです。



キャロライン洋子さんが出演なさっていた、ビタワンのCMの最後に キャバリエがっ!
どうやら、このCMが キャバリエ = キャロライン洋子 という図式を
幼い私に 刷り込み、埋め込んだようです。驚きました。ほんの ワンカットなのに。

「三つ子の魂百まで」と言いますが、(本来は 小さいうち、最初のしつけが大切という意)
子供の頃に刷り込まれた この図式は、きっと 一生続くのでしょう。
まぁ、この図式にとらわれていたとしても、とりたてて 何も問題はないんですけどね。

因みに、キャロライン洋子さんは、芸能界引退後、オレゴン州立大学で 数理科学と数学を学ばれ、
大学院では コンピューター科学学科で 人工知能の研究をなさり、
現在は、ヒューレット・パッカード社で 研究員をなさっているそうです。

なんという才女!

というわけで、アフターダークさんでの 恒例 ジョイントライブでは、
いつものことではありますが、楽しく歌わせていただきましたー!

今回、"The Big City Blues" という "コパカバーナ" の大ヒットで有名な
バリー・マニロウの曲を 初めて 合わせていただきました。

この曲は、都会に住んでいる独身者の寂しさと希望 を歌った曲で、
歌うたびに、NYで 一人暮らしをしていた 当時のことを 思い出します。

ベビーシッターのバイトをしていたのですが、暖かい家庭ビームを 散々浴びた後、
お金を節約する為に、56丁目から 29丁目のアパートの部屋まで 歩いている途中、
雪が降り出し、「寒いし 貧乏だし 彼氏もいないし 将来はどうなるかわからないし」と
つくづく 惨めな気分になり、気付けば 泣いていました。

本当に 寂しかったです。

この曲は、先に メロディーラインが気に入り、歌おうと思ったのですが、
この歌にも「いつか空は晴れ、再び 太陽の光が射すんだよ」というラインがあります。

歌詞を読んだ時、「また お前かwwwww」みたいな気分になったんですけど、
希望を持てる歌が 好きだから 引き寄せられるのか、引き寄せるのか わかりませんが、
やっぱり、いつも 夢 と 希望 を 持っていたいですもん。
っていうか、それしかないですし。

うん、止まない雨は ないんです。
ということで、この歌は 大好きなので これからも 歌っていきます。


【1st SET】

Taking A Chance On Love
Dindi
My Favorite Things


【2nd SET】

I'm Just A Lucky So And So
I Can't Give You Anything But Love
The Big City Blues


あっ、関係ないですけど、バリー・マニロウ氏は ジュリアード音楽院卒業後
仕事を選らばず ひたすら CMソングの作曲をなさっていた頃があったそうで、
「ニューヨーク の キダ・タロー」だと思ったら、とても 愛着が持てました。



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さぁ、極上のジャズを 聴かせてくれっ!

先日 PCに放り込んだ曲を ランダムに流しながら 色々と 作業をしていたのですが、
びっくりするほど 格好良い アルトが 聴こえてきたので、
思わず 手が止まり しばし 聴き入ってしまったのが この方、

Cannonball Adderley(キャノンボール・アダレイ) 1928年 タンパ フロリダ州生まれ

彼の本名は、Julian Edwin Adderley といい、Nat Adderley のお兄さんでもあります。
Nat Adderley(ナット・アダレイ)の 本名は、Nathaniel、1931年 生まれ。

ご両親が 大学の教授職ということもあり、当時では 比較的 裕福な家庭で、
且つ 厳格に育てられたようで、きちんと 高校にも出席し、
そこで 音楽を学び アルトサックスを 始めたそうです。

ご両親の仕事の都合で、同じ フロリダ州内ではありますが、タラハシーに 転居し、
当時大学生だった 1943年頃に、弟と共に、レイ・チャールズ に 見初められ、
学生バンドだけでなく、Lawyer Smith and his Band の一員として ギグを重ね、
プロのミュージシャンとしての キャリアを スタートさせます。

1955年、キャノンボールが 27歳の時、NYに 住居を移し、
クラブ や ライブハウス に出演、ジャズミュージシャンとしての実力が評判になります。

そして、1957年に マイルス・デイビスのセクステットに加入、
マイルスの伝説的なアルバムである 1958年の 'Milestones' と
続く 1959年の 'Kind of Blue' の録音に参加し、その名前が 世界中に知れ渡ります。

その後、キャノンボールは マイルスのバンドを 脱退し、ソロに転向することになるのですが、
1958年には、実質的には マイルスがリーダーであった、名盤中の名盤と名高い
'Somethin' Else' を キャノンボール・アダレイ名義で リリース。

 ※ レコード会社との契約の都合、いわゆる 大人の事情というやつだったようです。

このアルバムは、ここでも 何度か ご紹介しましたので、
本日の特集は、そのマイルスバンド脱退後の ソロ活動を時代の楽曲をご紹介します。

というわけで、本日のくすぐりは、こちら!
まずは、ご自慢の弟 ナット・アダレイ 作曲による "Work Song" を どうぞー。

「つのだ☆ひろ?」 と 思ったら負けだ!

Cannonball Adderley Sextet / Work Song (1962)】 ※音量が小さいです。

Cannonball Adderley(as) Nat Adderley(cor) Yusef Lateef(ts)
Joe Zawinul(pf) Louis Hayes(ds) Sam Jones(b)  



確か、一昔前、テレビCMで 使われていたので ご存知の方も 多いかと思います。
ウェザーリポート前の ジョーのソロが 新鮮ですね。


1962年に録音されたアルバム 'Cannonball's Bossa Nova' では、
キャノンボールは 大変 軽快な アルトサックスを 吹いています。

Cannonball Adderley / Sambop (1962)】

Cannonball Adderley(as) Paulo Moura(as) Pedro Paulo(tp)
Durval Ferreira(g) Sergio Mendes(pf) Dom Um Romao(ds)



このアルバムは、全曲通して 聴きやすく、ジャズ と ボサノバの融合も見られ、
とても 素晴らしい作品に仕上がっていますので、購入して 損はないと思いますよー。


The Cannonball Adderley Quintet が 歌バンをしている 珍しいアルバム、
'Nancy Wilson And Cannonball Adderley' からは、歌なしの "Teaneck" を。

Nancy Wilson And Cannonball Adderley / Teaneck (1961)】

Nancy Wilson(vo) Cannonball Adderley(as)
Nat Adderley(cor) Joe Zawinul(pf) Louis Hayes(ds) Sam Jones(b) 




これだと、ナンシーに 失礼すぎるので、同アルバムから もう一曲。

Nancy Wilson And Cannonball Adderley / Never Will I Mary (1961)】



ジャズボーカルの群を抜いて とんがっている歌声の ナンシーと、
落ち着いて 丸い音の キャノンボール グループ との対比が、
とても 面白い仕上がりになっていると思います。


そして、私の手を止めたのが こちらの 1959年のライブアルバム、
'The Cannonball Adderley Quintet in San Francisco'

もう、実に 格好良い! 格好良すぎて、涙やら 鼻血やら 汗やら もう とにかく、
身体の穴という穴から 汁が出てしまうという、相当 ヤバイ アルバムです。
その中からは、"This Here" を どうぞー。

The Cannonball Adderley Quintet / This Here (1959)】※ 途中でFOします。

Cannonball Adderley(as) Nat Adderley(cor)
Bobby Timmons(pf) Sam Jones(b) Louis Hayes(ds)




本日の締めは、私の大好きな曲、
Joe Zawinul 作曲 の "Mercy Mercy Mercy" を。

The Cannonball Adderley Quintet / Mercy Mercy Mercy



抜群のスウィング感 と、ソウルフルな演奏 で、観客を魅了し、熱狂させ、
そして 1975年に、惜しまれつつ この世を去りました。享年 46歳。



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