かなり楽しく歌います

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もう何回目だか忘れてしまったけど、大好きな ジャズ ベーシスト を
まだまだ ご紹介するでござるの巻 (ニンニン)
でも、なんとなく 最終回になりそうな予感も・・・。

ここにきて ようやく Jimmy Garrison(ジミー・ギャリソン)の登場です。

繊細なメロディーラインを奏でる 才能のある ジャズ ベーシスト で、
1961年から ジョン・コルトレーングループに在籍したことで 有名になりました。
が、私としては それが かえって 彼を サイドマン として
縛った原因になったのじゃないかなぁ・・・と 少し 残念にも思っています。

いえ、もちろん コルトレーンとの業績や 共に残したアルバムは 大変 素晴らしいです。
ですが、実力でいえば 自己のトリオや リーダーアルバムを 残されていても
良かったんじゃないか、というより 残していて欲しかったな~ と思っています。

というかっ!
参加なさっているアルバム数は びっくりするほど 多いので、
それだけでも 十分 凄いことなのですよね。


というわけで、本日の動画は、年代関係なく とにかく 私の大好きな "Naima" という
ジョン・コルトレーンの曲から ご紹介したいと思います。

【John Coltrane / Naima(1965)】

John Coltrane (ts) McCoy Tyner (pf) Jimmy Garrison (b) Evin Jones (ds)



コルトレーンが あっち側にいっちゃってても、冷静な リズム隊が いい!
エルビン・ジョーンズのタイトで 打てば響くような 反応も 素晴らしい演奏です。


続いては、ちょいと コルトレーンには お休みいただいて、
エルビン・ジョーンズ トリオのライブ映像です。

【Elvin Jones Trio in England(1968)】

Elvin Jones(ds) Joe Farrel(fl) Jimmy Garrison(b)



やっぱり、バラードは それぞれのメンバーの個性と実力が はっきりと 出て、
バラードなのに よく歌っている エルビンは 凄い!
また、ジミーの "隙間産業" のような、リフの美しいこと!


続いては、がらっと雰囲気を変えて、The Walter Bishop Jr. Trio の
アルバムタイトルにもなった "Speak Low" を ご紹介します。

【The Walter Bishop Jr. Trio / Speak Low(1961)】

Walter Bishop Jr. (p) Jimmy Garrison (b) G.T Hogan (ds)



やっと、ベースソロを 聴いていただくことができました。
でも このソロは 普通かもしれない・・・(汗
メリハリのあるリズムのベースラインは 聴き応えがあったのではないかと思うのですが。


まだまだ スウィングが足りないようなので、Jackie Mclean のアルバム
『SWING SWANG SWINGIN'』より "Let's Face The Music And Dance" を。

【Jackie Mclean / Let's Face The Music And Dance(1959)】

Jackie Mclean (as) Walter Bishop Jr. (pf) Jimmy Garrison (b) Art Taylor (ds)



しかし、SWING SWANG SWINGIN' ってタイトルが、英語の授業を思い出してしまいますね。


そして、本日の締めは・・・ やっぱり、これかなっ。
ジョン・コルトレーンのアルバム 『Ballads』より "All Or Nothing At All"

【John Coltrane / All Or Nothing At All(1962)】

John Coltrane (ts) McCoy Tyner (pf) Jimmy Garrison (b) Evin Jones (ds)



もう、イントロの時点で 素晴らしいっす!


冒頭で、サイドマンとして 参加なさっているアルバム数が 非常に多い
と書きましたが、数えようと思ったんですけど 多すぎて 数えるのが、
面倒になったので、添付させていただきます。


JAMES EMORY GARRISON 1933-1976
http://www.garrisonjazz.com/Jimmy%20Garrison.html より 以下添付

DISCOGRAPHY

1957 Kenny Dorham, Jazz Contrasts
1958 Philly Joe Jones, Blues for Dracula
1958 Big Beat Big Beat
1959 Tony Scott, Golden Moments
1959 Philly Joe Jones, Drums Around the World
1959 J.R. Monterose, Straight Ahead
1959 Tony Scott, I'll Remember
1959 Ornette Coleman, Art of the Improvisers
1959 Curtis Fuller, Blues-ette
1959 Philly Joe Jones, Showcase
1959 Jackie McLean, Swing, Swang, Swingin'
1959 J.R. Monterose, Message
1959 Curtis Fuller, Imagination
1959 Ornette Coleman, Beauty Is a Rare Thing: The Complet
1959 Lee Konitz, Live at the Half Note
1959 Favorite Standards Favorite Standards
1960 Kenny Dorham, Showboat
1960 Kenny Dorham, Jazz Contemporary
1960 John Coltrane, My Favorite Things [Atlantic]
1961 Bill Barron, Tenor Stylings of Bill Barron
1961 John Coltrane, Impressions
1961 Walter Jr. Bishop, Speak Low
1961 Cal Massey, Blues to Coltrane
1961 Benny Carter, Further Definitions
1961 Ornette Coleman, Ornette on Tenor
1961 John Coltrane, Africa Brass Sessions, Vol. 2
1961 John Coltrane, Ballads
1961 John Coltrane, Gentle Side of John Coltrane
1961 John Coltrane, Live at the Village Vanguard
1961 Walter Jr.Bishop, Milestones
1961 John Coltrane, Newport '63
1961 Coltrane, John Complete Village Vanguard Reco
1962 John Coltrane, Ev'rytime We Say Goodbye
1962 Definitive Jazz Scene, Definitive Jazz Scene, Vol. 2
1962 John Coltrane, On Stage 1962
1962 John Coltrane, John Coltrane Live at Birdland
1962 John Coltrane, Best of John Coltrane [Pablo]
1962 John Coltrane, Paris Concert
1962 John Coltrane, Retrospective: Impulse
1962 John Coltrane, Duke Ellington andJohn Coltrane
1962 John Coltrane, Coltrane [Impulse!]Ê
1962 John Coltrane, Bye Bye Blackbird
1963 John Coltrane, John Coltrane and Johnny Hartman
1963 John Coltrane, Live at Birdland
1963 Elvin Jones, Illumination!
1963 McCoy Tyner, Today and Tomorrow
1963 John Coltrane, Afro Blue Impressions
1963 John Coltrane, European Tour
1963 John Coltrane, Live in Stockholm (1963)
1963 John Coltrane, Dear Old Stockholm
1964 McCoy Tyner, McCoy Tyner Plays Ellington
1964 Coltrane, John Crescent
1964 John Coltrane, Love Supreme
1965 John Coltrane, Ascension
1965 John Coltrane, Om
1965 John Coltrane, Kulu Se Mama
1965 John Coltrane, Infinity
1965 John Coltrane, First Meditations
1965 John Coltrane, Live in Seattle
1965 John Coltrane, Meditations
1965 John Coltrane, New Thing at Newport
1965 John Coltrane, Sun Ship
1965 John Coltrane, Transition
1965 New Wave In Jazz New Wave in Jazz
1965 John Coltrane, John Coltrane Quartet Plays
1965 John Coltrane, Major Works of John Coltrane
1965 John Coltrane, Live in Paris
1966 John Coltrane, Concert in Japan
1966 John Coltrane, Cosmic Music
1966 Bill Dixon, Jazz Artistry of Bill Dixon
1966 John Coltrane, Live at the Village Vanguard Again!
1966 John Coltrane, Live in Japan
1966 Sonny Rollins, East Broadway RundownÊ
1967 Rolf Kuhn, Impressions of New York
1967 Archie Shepp, Live at the Donaueschingen Music Fe
1967 John Coltrane, Expression
1967 John Coltrane, Stellar Regions
1968 Elvin Jones, Puttin' It Together
1968 Elvin Jones, Ultimate Elvin Jones
1968 Alice Coltrane, Reflection on Creation and Space
1968 Ornette Coleman, Love Call
1968 Ornette Coleman, New York Is Now
1968 Alice Coltrane, Monastic Trio
1969 Larry Coryell, Lady Coryell
1972 Archie Shepp, Attica Blues
1974 Beaver Harris, From Ragtime to No Time
1975 Triumphant Sax Triumphant Sax!
1975 Archie Shepp, There's a Trumpet in My Soul

↑↑↑ 添付以上 ↑↑↑

リストが 長い長い長いwww 

シングルもはいっているとはいえ、相当多いです。
亡くなってからも CD版、リミックス版、リメイク版、再販等で、
リリースされているアルバムもあったりして、
よく働いたベーシストなんだなぁ と 再認識しました。


バンドとしては、どれが欠けてもなりたたない とは思うんですが、
私は ドラムが ビートを刻む 心臓だとすると、
そのビートと共に 栄養を各所に届ける 血管が ベースだと思っています。
それくらい ベースの役割は 重要だと思っていますし、
だから、ベースが 大好きなのです!

テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽
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