かなり楽しく歌います

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少し暖かくなってきて、春は もうすぐそこまで来てるなー、
という気分の時に 聴きたい ジャズって なんだろう・・・? と思って、
最初に思い浮かんだのが、この方、Hank Mobley (ハンク・モブレー)。

1930年 ジョージア州生まれの テナーサックス奏者で、
活躍していた期間もそれほど長くなく、リードアルバムもそれほど多くないのですが、
ノリとキレの良さは抜群で、心をゆさぶる ジャズ ミュージシャン です。

厳しい冬の寒さも いつかは 終わって 春が来るよー、という
"明るい希望"を感じられるサウンドだと、勝手に 感じています。
だから、ソウル ジャズ なのかな。


まずは、こちらから ご紹介しましょう。
1965年の『Dippin'』というアルバムから、"Recado Bossa Nova"。

【Hank Mobley / Recado Bossa Nova】

Hank Mobley (ts) Lee Morgan (tp) Harold Mabern Jr.(p)
Larry Ridley (b) Billy Higgins(ds)




続いては、名盤 『Soul Station』より、"If I Should Lose You" を。
このメンバーは、恐らく 最強です。

【Hank Mobley Quartet / If I Should Lose You】

Hank Mobley (ts) Wynton Kelly (p) Paul Chambers (b) Art Blakey (ds)




そして、私が ハンク・モブレーの中で一番好きな曲がこれ!
1961年のアルバム 『Roll Call』 から、"My Groove, Your Move" を。

・・・単に フレディーが好きなだけなんちゃうんかいと(笑

【Hank Mobley / My Groove, Your Move】

Freddie Hubbard(tp) Hank Mobley(ts)
Wynton Kelly(pf) Paul Chambers(b) Art Blakey(ds)




比べるわけではないけれど、この曲もなかなか捨てがたいので。
まぁ、タイトルが 一番好きなところなんですけどね。

【Hank Mobley Quintet / The Best Things In Life Are Free】

Hank Mobley(ts) Wynton Kelly(P)
Grant Green(G) Paul Chambers(B) Philly Joe Jones(Ds)




本日の締めは、美しいバラードで。
1965年のアルバム 『The Turnaround! 』より
名曲 "The Good Life" を 聴きながら、春を待ちましょう。

【Hank Mobley / The Good Life】




心地よいテナーのサウンド、いかがでしたでしょうか。

人生 苦しくて悲しいことに溢れているけれど、
決して 辛いことばかりじゃない、素晴らしいことも沢山あるんだ。
そういう 冬から 春へ移り変わるような 暖かい希望を
常に 信じていたい、いや、信じられる、そんな気分です。


だから、春が来るまで、冬眠だー!(えっ、そうくるかっ!?)

テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽
コメント
初めまして
 初めまして♪
 なかなか楽しそうなブログですね。

 また拝見しに来ます。

 では♪
2010/02/12(金) 00:22:11 | URL | johnny_shaman #-[ 編集 ]
Re: 初めまして
>>johnny_shaman様

はじめまして♪
ご訪問いただき、ありがとうございます。
ほどほどに楽しく それなりに更新しておりますので、
また いつでも 遊びにきてくださいね。
お待ちしております。

コメントありがとうございました!
2010/02/14(日) 06:32:24 | URL | Miwa De Luca #-[ 編集 ]
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