かなり楽しく歌います

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ジャス ミュージシャン や ジャズボーカル が よく取り上げる題材、
ボサノバの代表曲といえば コレ!

"Garota de Ipanema" (英語題:The Girl from Ipanema 邦題:イパネマの娘)

今更 語る事もないくらい有名かつシンプルな曲ですが、下手な演奏だと、
「テラ ジャスコwwwww」(スーパーでかかっているような やっすいBGMという意味)
と、pgr (プゲラ=鼻で笑う)されてしまう 危険な曲でもあります。

でも、ジャスコ風味のイパネマの娘も それはそれで 聴けてしまうという
不思議な魅力を持った曲です。

いやぁ、私事で恐縮ですが 花粉症が年々酷くなってきているようで、
くしゃみ 鼻水 発熱 目の腫れ/かゆみ が 続いており、
脳みその 1/6 ほど 既に流出してしまったのではないかというほど、
頭が ぼーっとして、難しいことなんて考えられない状態なんです。

・・・まぁ、難しいことは もともと 考えられないんですが。

なので、まず 一本目は、猿でもわかる 解説付き "イパネマの娘" から始めましょう。

  ※お忙しい方でも、ずずずいっと スクロールして、最後から2本目の動画、
   エラ・フィッツジェラルドの"イパネマの娘" だけは 是非 お聴きください。
   後悔は させませんよっ!

小野リサ / イパネマの娘



ビバ!ベイウォッチ!


アンディ・ウィリアムズは CDショップで ジャズのところに分類されていると
ちょっと 違うんじゃないかなぁ と 思ってはいるものの、
よくスタンダードも歌われており、しかも やっぱり 上手いので、
分類なんて どうでもいいかー と 思わせてくれる、素晴らしい歌手の一人です。

そして、この二人の組み合わせは、とっても 素敵ですよ!

Andy Williams & Antonio Carlos Jobim / Girl From Ipanema




そして、この動画も 素晴らしい。
波が 浜辺に 優しくうちよせているような感じの、
一定だけれど 一定じゃない、でも 不安定ではない
ジョアン・ジルベルトの歌が、とてもとても心地よいです。

・・・なにぶん、頭がまわらないもので わかりにくい表現かもしれませんが、
「考えるんじゃない!感じるんだ!」ということで、どうかひとつ。

Joao Gilberto and Tom Jobim / Girl from Ipanema




そして、もっとも有名なバージョンは こちらではないでしょうか。

アストラット・ジルベルト と スタン・ゲッツ!

白黒のスタジオ録画のもの等も アップされていたのですが、
映画の中のワンシーンのような演出と、当時のファッション(髪型!)が
とても 可愛らしいので、こちらを ご紹介します。

Astrud Gilberto / The Girl From Ipanema



マイク 意味ねぇwwwww


さぁ、ここで 御大の出番だ。
フランク・シナトラのなげやりな歌い方でも やはり、聴けてしまう。

・・・私 実は フランク・シナトラ 大好きなんですョ。

Frank Sinatra & Antonio Carlos Jobim / The girl from Ipanema



フランク、たばこの灰を床に落とすなよぅ。


そして、ジャズ・ボッサ を 2本続けて どうぞー。

Sammy Davis Jr / The Girl from Ipanema



自宅を 一瞬にして ラスベガスのショールームにしてしまう、
サミー・デイビス Jr. の力量が、素晴らしいです。


Ella Fitzgerald / The Boy From Ipanema (1974)】



エラは レコーディングや ライブなど 相当 多くのイパネマを残していますが、
このライブが 恐らく パフォーマンスとしては 最高の出来だと思います。
音質が悪いのが 残念ですが、この動画をはじめて観た時には、
思わず スタンディングオベーションを贈りました!

なんていうか、こういう言い方は 変というか、何様?的なのかもしれませんが、
以前ご紹介した、アーマッド・ジャマルの言葉にあるように、
「ステージには 偉大なジャズミュージシャンの魂が 残っている」ことを 誇りに思いますし、
同じ 音楽を出来ることって、本当に 幸せなことなんだなぁ~ と、思います。

音楽って 凄いよねっ!


本日のおまけ動画

ハープ奏者の マリアノ・ゴンザレス による ハープソロ。

【Mariano Gonzalez / The Girl from Ipanema】



上のカチカチが 非常に 気になるぅぅぅぅ。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
コメント
はいはい、印旛沼の娘でございますね(笑)
小野リサのは画像が素晴らしい!
って、そっちかよ、おい!
この演奏は日本でいちばんなじみのある演奏ですよね。

エラはね。
いまいち、まだ、受け入れがたいというか・・・
というあたり、古いクラッシックな人間なのでしょうか。
いやいや、クラシックの名演だって初めて聴いたときは初めての経験だったはずで、
そんなこんないろいろ感じさせていただきました。
サンキュ!
2010/03/06(土) 23:58:54 | URL | 水村亜里 #y/.mYq2Q[ 編集 ]
Re: はいはい、印旛沼の娘でございますね(笑)

>>水村亜里様

いつも ご訪問をいただき、ありがとうございます。

やはり ビバ!ベイウォッチ! ですよね~。
ヲイヲイ、ビキニの面積、狭くないか? と 思いましたが、
お国柄というか、それくらい 開放感のある場所なんだろうなーと。
カーニバルの画像を見ていても、どうせなら 脱いじゃったら・・・と
思えるくらい 大胆な衣装も 平気の平蔵な方もいらっしゃるようです。
熱い国なのだなー と、将来のオリンピックが楽しみでなりません。

エラのイパネマは、完全な ジャズ・ボッサですので、
やはり 従来のボサノバとは 全くの別物と 捕らえていただければと思います。
しかしながら、指摘されないと 気付かなかった事ですので、
有難かったです。貴重なご意見を ありがとうございました!

また いつでも 遊びに来てくださいね。
お待ちしております☆
2010/03/07(日) 00:48:26 | URL | Miwa De Luca #-[ 編集 ]

なんと言っても曲が美しい。
で、でも、ビキニも捨てがたいです、はい。
2010/03/08(月) 17:27:37 | URL | 浦太 #Ei04aunU[ 編集 ]
Re: タイトルなし

>>浦太様

いつも ご訪問いただき、ありがとうございます。
曲も美しく、目にも優しい、一曲で 二度美味しいとは このことですね。
オリンピックの開会式、やはり カーニバル状態になるんでしょうか。
オリンピック公式バタフライなんかも 発売されたりするのかしら。

こういう浜辺で、一日寝転がっていたいですねー。

また、遊びに来てくださいね!
コメント、ありがとうございました。
2010/03/08(月) 20:06:44 | URL | Miwa De Luca #-[ 編集 ]
以前
ジャズボーカルのレッスンの際、次の課題曲は何にしますか?

と聞かれ、

「イパネマの娘!!にします!!」


「イパネマの娘をボサノバっぽく歌いたいんです!!」


と、熱く言うと、

「たかやまさ~ん、イパネマの娘はボサノバですよ。」

と、声をヒックリ返して笑われました^^b

いつもサンキュウでございます。
2010/03/09(火) 18:48:04 | URL | *晴* #mQop/nM.[ 編集 ]
Re: 以前

>>*晴*様

いつも ご訪問いただき、ありがとうございます!

そこで すかさず、「ですからっ、ボサノバ でありながら ボサノバ ではなく、
しかしながら ボサノバ "っぽく" 響くように 歌いたいのですっ!」と
煙に巻くように 主張するというのは いかがでしょうか(笑

話しかけられた相手の名前を 思い出せない際に使う
A:「あれ?お名前なんでしたっけ?」
B:「山田(仮)ですよ?」
A:「それは、前に伺って知ってますよー。下の名前のほうです。」
B:「あぁ、太郎(仮)です」
A:(あ~、山田(仮)さんだったか・・・)   みたいな(笑

こちらこそ、楽しいコメントをいただき、ありがとうございました!
これからも よろしくお願いします。
2010/03/09(火) 22:50:25 | URL | Miwa De Luca #-[ 編集 ]
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