かなり楽しく歌います

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このところ ずっと ジャズばかり 特集してきましたので、
本日は 息抜きを。(決して 手抜きでは ありませんわよ。)

ジャズ ハーモニカ を 先日 ご紹介しましたので、
本日は、同じ クロマティック ハーモニカの奏者でも、
クラシック畑の方を ご紹介します。

Philip Achille (フィリップ・アシール) 21歳とのことですので、恐らく 1989年 生まれ

イギリス人の ハーモニカ奏者で 2005年~2006年にかけて
色々な コンクールで 金賞やグランプリやチャンピオンや一位を 受賞しておられます。

ジャズのコンペティションでも 賞を獲得なさってますので、
これから どんどん ジャズ界でも 活躍なさることでしょう。

因みに、まだ 学生さんらしいです。

というわけで、新人なのに 堂々とした 貫禄のある演奏動画をどうぞー。

Philip Achille / Genevieve Waltz(2007)】




Philip Achille / Concerto for Harmonica and Orchestra 1st Movement(2008)】



ハーモニカのための 協奏曲があるなんて、知りませんでした・・・。


えー、そして 早くも 本日の締め。

もともとは ディズニー映画「白雪姫」の中で歌われ、
今では すっかり ジャズ スタンダードになっている
"Someday My Prince Will Come"(邦題:いつか王子様が)と、
Toots 作曲の "Bluesette" のメドレーです。

Philipe Achille / Someday My Prince Will Come → Bluesette(2008)】

Hain Holpus(pf) Toomas Aron(b) Rauno Pella(ds)




カテゴリを ジャズに入れるか、とても 迷いましたが、
最後の動画と、「きっと これから ジャズ界で どんどん 活躍なさるに違いない!」
と、賭ける意味で、JAZZ に してみました。

今後が とても楽しみな ミュージシャンです。


本日のおまけ動画 x 2

Philipe Achille / Ashokan Farewell(2003)】※ 14歳の時の演奏です。



Philipe Achille / Mas Que Nada(2004)】※ 15歳の時の演奏です。



うまいなー。

テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://miwadeluca.blog61.fc2.com/tb.php/158-1bf73c6f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。