かなり楽しく歌います

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバックテーマのお知らせによると、今日は鉄道の日だそうだ。
そのテーマで何か書こうと思ったのだけど、
電車に最後に乗ったのが、4年くらい前という、それくらい車中心の生活。

一応、電車の路線はあるにはあって、駅からも、
距離的には徒歩10分の場所に住んではいるんだ!(都会アピール)
でも、駅まで行くには 確かに10分で行けるけど、帰りが25分くらいかかってしまうという、
「おいおい、スキーのゲレンデ登ってんじゃねーぞっ!」という坂の上に家がある。

雪が降り積もると、実際にゲレンデ状態になったりする。
そんな場所だと知らずに行楽等で訪れただろう県外ナンバーの車が、
坂をのぼれなくて、途中でハザードを出して救援を求めてたりする。
中には、あきらめてしまったのか、バッテリーが上がってしまったのか、
乗り捨てられた車もあったりして、そんな行き倒れの県外車が
点々と並んでいるのが、地元の冬の風物詩だ。

閑話休題。

昨夜は、家の玄関を開けてから、そのまま まっすぐ布団まで突進して、
1分後には寝てしまうという、いわゆる 「バタンキュウ」 を 初体験してしまった!

普段は大変寝つきが悪く、というのも 横になってから
いろいろ その日のことを振り返ったり、特定の日のことを振り返ったり、
たまに 壮大にも子供の頃からのことを振り返ったり、とにかく、いろんなことを考えてしまう。

あとは、あの曲はこういうアレンジにすると格好良くなるんじゃないだろうか、とか
あの曲のあの部分のコード進行はよくないよなぁ、とか、音楽のことが気になりだすと、
また 布団から出て 譜面と向かい合ったりして、結局 いつまでたっても寝れないことが多い。

だから、この 「バタンキュウ」 体験には、とても驚いたし、新鮮だった。
でもこれって、布団に入った状態だったから、「バタンキュウ」 であって、
布団以外の場所であったら、"倒れて意識不明" 扱いなんじゃないのか!?
まぁ、無事に起きれたので、今の気分は 「あー、よく寝たなぁー」 なんだけど、
もうちょっと、体調管理はしっかりしないといけないなと、反省している。

つい2~3日前にも、「プロは体調管理にも厳しくならないといけないな」 と
考えたばかりだった。(いやぁ~ 3歩 歩けば忘れてしまう にわとりry)

クラシックのソプラノ歌手の中には、普段から 声を守る・のどを疲れさせないために、
「できるだけ話さない/笑わない」 ようにしている方も居るそうだ。
まぁ、クラシック(特にソプラノ)とその他の音楽ジャンルでは、
そもそも 使う(通常求められている)音域や発声が違うから、
同じ次元で考えてはいけないのだろうけど、それくらい厳しく自分を律している方も居るんだと、
自分を振り返ると、のんべんだらりの自堕落生活ですみません、
ほんと、すみません という気持ちになった。 (いやぁ~ 3歩 歩けば忘れry)

スコット・ハミルトンという、アメリカ人のプロフィギュアスケーターがいるんだけど、
(同名のジャズのサックスプレイヤーもいるが)
私は この方が 昔から大好きで、YouTubeでよく 動画を観る。

アマチュアの競技選手は、高得点を狙うために 成功率が多少低くても
今の時代だと 男子は 4回転ジャンプをプログラムに入れて、
勝負にでたりするのだけど、(伊藤みどり時代だと 3回転半ジャンプとか)
プロのスケーターは、競技大会であっても、「プロなので、絶対に 怪我できない」 から、
成功率の低いジャンプはプログラムに取り入れないし、危険な賭けはしないようだ。

↓の動画を観ていただけるとわかると思うが、
序盤で ジャンプの離陸(っていうのか?踏み切り?)に失敗したとわかった瞬間、
無理してそのまま ぐるぐるまわろうとせずに、安全に着地できるように 体勢をカバーする。
見苦しいし、誰が見てもあきらかに 失敗した と解るジャンプ。
でも、これをやる(そう判断する) スコットハミルトンは凄いなと思う。

私なんかは、失敗したと気付かれるのは嫌だし、恥ずかしいので、
失敗したと思われないように、なんとかごまかすんだけど、
「失敗するさ、人間だもの」 という域 に達していると、こうも 堂々と失敗できるものなのかと。
開き直りではなくて、これも 自信の表れなのだと思った。

その代わりに、スケーティングや エンターテイン要素で魅せる!
もちろん、その後のジャンプは華麗に決める!しかも、ハミルトン流の茶目っ気たっぷり!
1つの失敗なんて、完全に忘れさせる 素晴らしい演技だ。

【スコット・ハミルトン キューバンピート 1994 カナダプロ選手権 AP】



サラエボオリンピックで金メダルをとったアマチュア時代も、もちろん素晴らしいのだけれど、
プロになってからの、スコット・ハミルトンは さらにさらに凄い。
残っている映像を 年代順に追っていくと、頭髪が残念なことになっているんだけど、
それさえも、自ら ネタにしてしまったり!

【スコット・ハミルトン ヘアー(ロックミュージカル Hair より 】



【スコット・ハミルトン ダブルボギーブルース】



スケートを誰よりも愛し、楽しみ、そして 観客を誰よりも楽しませる
それが、スコット・ハミルトンのプロ魂なのだなと。

ジャズやジャズボーカルではないけれど、彼の映像を観ていると、
気付かせてくれることや見習わなければならないことがいっぱいでてくる。
私の 「心の師匠」 だ。

テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://miwadeluca.blog61.fc2.com/tb.php/16-3468725c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。