かなり楽しく歌います

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私は "Just In Time" という歌が大好きだ。 歌詞の内容を要約すると、
「あなたと出会うまでの私の人生は、運にも恵まれなくて、結構 最悪で、
 どうしていいかわからなかったけど、あなたと出会って私の人生は変わったの。
 本当に、ちょうどいい時にあなたと出会えて良かった!」
かなり大雑把だけれど、だいたいこんな感じ。

人との出会いは本当に大切で、「出会うべき時に出会うべき人と出会う」ものだと思っている。
まぁ、きっと それが「縁」というやつなんだろうけど、私はこの人との出会いに恵まれていて、
先日ジャズボーカルを志した頃の話を書いたが、紆余曲折はあったものの、
自分の今があるのも、最初についた師のおかげだと痛感している。

その師には 「上手い人と一緒にやらないといけない」 という信念があり、
お教室の発表会だけでなく、通常のレッスンの時にも、
全国レベルで活躍している 素晴らしいミュージシャンの伴奏に招いてくださり、
師からだけでなく、その方達からも 「ミュージシャンの視点から」という指導を受けた。
この時いただいた助言や経験が 今でも 私の中で活きている。

そういう経緯で出会ったのが、ベーシストの北川潔さんだ。
その頃も 既に凄かったのだけど、今の演奏を聴くと(観ると)
もう格好良すぎて、鼻血がでちゃう。


【北川潔トリオ Live in Mexico 2008】




【北川潔トリオ Live in Mexico 2008】




【Kenny Barron Trio Live in NY 2007】




信念を持ち突き進むということの大切さ、それが生む格好良さ。
見習いたいというか、見習おうと思ってできるものじゃないんだけど、
やっぱり、追求する人間でいたいなと。

「初心忘るべからず」

『まこりんのわがままなご意見』 http://wagamamakorin.client.jp/index.html より

↓↓↓引用ここから↓↓↓

そもそもこれは世阿弥の晩年の著書「花鏡」にある言葉である。
彼はいう。

  是非とも初心忘るべからず
  時々の初心忘るべからず 
  老後の初心忘るべからず

 修行を始めた頃の初心を忘れてはならない。
 修行の各段階ごとに、各々の時期の初心を忘れてはならない。
 老境に入った時もその老境の初心を忘れてはならない。

確かに、どんな時にも必ず初心がある。
経験が浅いもの、今だ習得しきれないものというのは、
命という有限と時間という無限がある以上はてることがないだろう。

つまり万事が初心であり、それを乗り越えるための修行、
勉強を積み重ねていくだけで人の生は終わりを告げるのである。
「命には終りあり、能には果てあるべからず」である。
命は果てあるが、道は果てしがないのだ。

↑↑↑引用ここまで↑↑↑

さて、今日も仕事だ。
楽しく歌うぞっと!

テーマ:YouTube Music Video - ジャンル:音楽
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