かなり楽しく歌います

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「ジャズを 歌ってみたい。」
「ジャズ ボーカル を やってみたい。」
「ジャズ は 聴いたことがないけれど、英語の歌を 歌ってみたい。」

という ジャズボーカル志望の方がいらしたら、私は まず最初に、
この方のレコード(CD)を 購入し、何曲か聴くことを お勧めしています。

Doris Day(ドリス・デイ)1922年 オハイオ州生まれ

彼女の歌は、声・英語の発音・節 と、どれをとっても とにかく 癖がないので
とても 聴きやすく、更に ジャズ スタンダードの名曲を 多く歌っていらっしゃるので、
ドリス・デイのレコード一枚で、入門編としては ことたりることが多いと思います。

少女の頃から 歌うことが 大好きで 美人だった 彼女は、
18歳の時にレス・ブラウン楽団の専属歌手になり、
22歳の時に歌った "A Sentimental Journey" が、大ヒットします。

というわけで、まずは その "A Sentimental Journey" を どうぞー。

Doris Day / A Sentimental Journey (1944)】※ 音量注意!



いかがでしょう?
ちらっとでも 「私にも 歌えるかも?」 と 思われたとすれば、この企画は 大成功です(笑

ええ、あなたにも 歌えますよっ!

もちろん、上手く歌う・プロになって 生活していく となると、
話は また 変わってくるのですが、なんとな~く 軽く 口ずさむ程度から はじめ、
お料理しながら、お掃除しながら、お風呂に入りながら、車の運転をしながら、
歌っていただくのに 丁度 良い歌だと思います。

さて、その ドリス・デイですが、"A Sentimental Journey" のヒットの後、
美貌を活かして ミュージカル映画の女優として スクリーンデビューを果たします。

デビュー作ではありませんが、1950年に 主題歌も大ヒットした、
'Tea For Two'(邦題:二人でお茶を)から、テーマ曲を。

Doris Day / Tea For Two (1950)】




そして、1951年には、デビッド・バトラー監督の "Lullaby of Broadway" に主演。
ブロードウェイのスターダムを駆け上り、脚光を浴びるまでの物語で、
ミュージカル映画としての評価は いまひとつですが、(実際 内容もいまひとつですw)
ドリス・デイが 歌い踊るシーンは とても印象的です。

彼女は、子供の頃から バレリーナに憧れ、レッスンを受けていたのですが、
残念なことに、15歳の時に 交通事故に遭い、バレリーナへの道を断念しました。

しかし、そのバレエの基礎があるので、タップダンスにしても、
ミュージカルの中での 身のこなしが とても 優雅で 美しいのです。

では、"Lullaby of Broadway" (邦題:ブロードウェイの子守唄)より、
ドリス・デイの 素敵なタップダンスシーンを。

Doris Day / Just One Of Those Things (1951)】




1953年には 西部劇ミュージカル 'Calamity Jane'(邦題:カラミティ・ジェーン)に主演。
その中から、今でも ジャズ スタンダードとして 多くのミュージシャンが演奏し、
多くの ジャズボーカルのよっても 歌われ続けている、"Secret Love" を どうぞー。

Doris Day / Secret Love (1953年)】



とっても、シンプルで いいですね~。
馬の乗り方が 格好良い!


1955年には、'Love Me or Leave Me'(邦題:情欲の悪魔)に出演。
衣装が とても 素敵な、このシーンを どうぞー。

Doris Day / Mean to Me (1955年)】



大きなイヤリングに、ネックレスなし というのが 良いですね。
今度 真似しちゃおうっと。


そして、そして いよいよ 大大大ヒットナンバー!

1956年の 'The Man Who Knew Too Much'(邦題:知りすぎていた男)から、
アカデミー賞歌曲部門受賞の この曲 "Que Sera Sera"(邦題:ケ セラ セラ)で、
本日の ドリス・デイ 特集は 締めたいと思います。

Doris Day / Que Sera Sera (1956年)】




Que Sera Sera
Whatever will be will be
The future's not ours to see
Que Sera Sera
What will be will be

本当に 人生は なるようになる ですよね~。

というわけで、暗くて不安なことも 多い昨今ですが、
明るく 楽しく まいりましょう!

ケ セラ セラ

辛い時、悲しい時、寂しい時に 是非 歌ってみてください。



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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
コメント
  
「ジャズを歌ってみたい。」
「ジャズ ボーカル を やってみたい。」
「ジャズ は 聴いたことがないけれど、英語の歌を 歌ってみたい。」

はい!私全部当てはまりますo* ̄-)o
そしてドリス・デイの曲、持ってます♪♪♪
で、でも。。。ジャズ歌手って認識が無かったΣ(|||▽||| )
この無知さをどうにかせねば・・・ジャズを唄える日ははたしてくるのか?!
2010/05/18(火) 20:56:26 | URL | cafe #halAVcVc[ 編集 ]
Re:   

>>cafe様

いつも ご訪問いただき、ありがとうございます。

さぁ、実行に移す時が きましたたぞーっ!
歌うのです! 楽しいですぞー♪

なんていうか、スウィングジャズ/スタンダードジャズ を "そのまま" 歌っていて
「ジャズ やってます」「ジャズシンガーです」と 鼻高々に言い切ると、
飛び蹴りをくらう可能性は 非常に 高いのですが、私は このスタイルも 好きですし、
入門というか、間口というか、歌い初め(?)としては とても 良いと思います。

それに、歌っているうちに、どんどん 「こんな風に歌ってみたいな~」と
方向性がでてきたり、もっと 色々な歌手の歌を聴いたり 勉強していくうちに
どんどん 変形していくものだとも、思っています。

・・・というか、いきなり エラ や サラ だったら、(のように歌えたら)
もう、とっとと アメリカへ いっちゃってください! って 感じです。

と いうわけで、まずは 歌ってみましょう!
cafe様に、楽しい 歌ライフが 訪れますように☆

コメント ありがとうございました!
2010/05/19(水) 00:19:40 | URL | Miwa De Luca #-[ 編集 ]
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