かなり楽しく歌います

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私は、3歳から ジャズに ずぶずぶっと 骨の髄まで のめり込んだ 17歳まで
ずっと クラシックバレエを 習っていたので、
チャイコフスキーは もちろんのこと、ストラヴィンスキー、サン=サーンス、
ファリャ、プロコフィエフ、アダン、ミンクス、ムソルグスキー・・・ と、
よく考えたら、割と 多くのクラシックに分類される音楽を 聴いてきたことになります。

その割に 一般的な クラシックについて あまりに知らなくて、
すみません、すみません、すみません。

というわけで、本格的な クラシック音楽のご紹介やレビューは
もちろん その道のプロの方に おまかせするとして、
今回 私は「かなり楽しいクラシック」を ご紹介したいと思います。

きっと、クラシックが 好きになると思うよ!


まずは、世界最高峰のオーケストラ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による
超有名な ニューイヤーズコンサートでの 一幕。

黄金のフルートを吹く、眼鏡の赤ら顔のおじさんの顔を 覚えておいてくださいねー。
(たぶん 超有名な方だと思うのですが、名前は 存じ上げません・・・)

エルンストの思い出 (2007)】

作曲 ヨハン・シュトラウス・パパ
指揮 ズービン・メータ
演奏 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団



「ブラ~ボゥ」

普段のコンサートとは まったく 違った、ゆるい雰囲気で、
お互いを称えあっているところが 素晴らしいですよね~。
しかも、こんなに にこやかなのに 音には ブレが ないという・・・。


さて、続いては、ケルン放送管弦楽団の首席ファゴット奏者であり、
指揮者である 水間博明さんの かなり楽しい指揮。

日本の祭りを主題としている曲ですので、どこか 懐かしく、
子供の頃の楽しかった記憶が 自然と 蘇ります。

Japanische Karnival Fantasie

指揮 水間博明
演奏 ケルン放送管弦楽団
 


観ているこちらの顔まで、にこやかに なっちゃいますよねー。

水間博明さんは、京都芸大出身で、指揮者の佐渡さんと幼馴染だとか。
子供の頃から 柔道・空手となさってきて、現在は 剣道を続けておられ、
外国生活が長くても、日本人である気持ちを 常に持ち続けたいと
インタビューに答えておられました。 武士道!

指揮は、30歳を過ぎた頃から 大学の指揮科に 再入学なさって 勉強されたそうです。



続いては、「BBCプロムス」と呼ばれる ロンドンにて 8週間にわたり開催される
クラシックのお祭り の最終夜 The Last Night of the Proms での 一幕。

オーケストラの女性メンバーが 各自 ドレスアップをして
とっても カラフルで 素敵です。ティンパニ の 活躍にも 注目してくださいね。

威風堂々(Pomp and Circumstance)第一番 ニ長調 (2008)】

作曲 エドワード・エルガー
作詞 アーサー・クリストファー・ベンソン

"Land Of Hope And Glory" (希望と栄光の国) 第二番

Land of hope and glory,
Mother of the free,
How shall we extol thee, who are born of thee?
Wider still and wider shall thy bounds be set.
God, who made thee mighty, make thee mightier yet.
God, who made thee mighty, make thee mightier yet.



イギリス人にとって、この曲は 第二の国歌なんだそうです。

ニューイヤーコンサートでの ラデツキー行進曲も 会場で 楽しみたいですが、
こちらも 是非 一緒に 会場で 歌ってみたいものですねー。


さて 続いては、私の葬式の時に かけて欲しい曲です。
特に 出棺時。勇ましい気持ちで 旅立ちたいのです。出来れば。

流石に これがかかってたら、涙でお別れってことには ならないだろうなー と。

まぁ、今でも ずど~ん と 落ち込んだ気分の時には この曲を聴いて、
元気を出すことが 多いのですが、それくらい 勇敢な気分にさせてくれる曲です。

でも、ところどころ くるみ割り人形 入ってます みたいな(笑
その辺が チャイコフスキーですね。

大序曲 1812

作曲 チャイコフスキー
指揮 小澤征爾
演奏 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団



「身体も使って 楽器全体で 音を出すんだー!」



この演奏で 感心したのは、最後に連打される 鐘。
リズム(曲のテンポ)に合わせたくなってしまうだろうに、
ガランゴロンと 高らかに 鳴り響かせる鐘の音(鐘の演奏者)に、圧倒されました。

そして、巨大なマレット(ティンパニなどを叩く時のフサフサの付いたスティック)で
どんどん 叩かれる大太鼓ですが、これは 本来 大砲の音なんですね。


というわけで、大砲といえば こちら 本物のカノン砲を使用した、
陸上自衛隊の朝霧駐屯地での コンサートの模様を どうぞー。

大序曲 1812】 ※ 終盤部のみ



私の葬式では、このキャノン砲は 遠慮しておきます・・・。


さてさて、本日の締めは 再び ウィーンフィルの登場です。
バレエ音楽「ガイーヌ」より、剣の舞を どうぞー。

剣の舞

作曲 A.I.ハチャトゥリアン
指揮:ヴァレリー・ゲルギエフ
演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団



はやいはやいはやいはやいはやいwwwwww

これぞ 世界最高峰 ウィーン・フィルの意地って奴ですか。
最初に登場した、黄金のフルートのおっちゃんが いい味出してますよね。

し、しまった! ウィーン・フィルは 全部 ネタ動画になってしまったではないか・・・。

美しく 素晴らしい 本来の演奏を ご覧になりたい方は、
是非 YouTube などで 探してみてくださいね。


やっぱり、音楽って 素晴らしい!



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テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽
コメント
自分の葬式に1812年という意見は
初めて聞きました。
こうして聴いてみると案外合うかもしれません。
遠慮なさらずにぜひキヤノン砲に込められてそのまま天国に旅立ってください。

威風堂々の、歌が始まるまでの聴衆のワクワクぶりが楽しいです。歌付きは感動しますね。

ウィーン・フィルがこんな音出すんですか。
はやいはやいはやいはやいはやいはやい
ゲルギエフ凄すぎです。

イカン、面白くて全部見てしまったではないですか。
2010/06/05(土) 03:11:24 | URL | 水村亜里 #y/.mYq2Q[ 編集 ]
Re: 自分の葬式に1812年という意見は

>>水村亜里様

いつも ご訪問いただき、ありがとうございます。
お楽しみいただけたようで、大変 うれしゅうございます。

人間玉っすか!?
まぁ、本人の意識はないでしょうから、それも 案外良いのかもしれませんが、
落下地点に困るなぁ・・・。いくら 本人が 生前希望していても 微妙に
死体遺棄になってしまうのかも? ちょっと 調べてみますね。

ウィーン・フィルの剣の舞、最初の演奏でも 十分 速いのに、
身体をはった 最高の持ちネタ ですよねー。

コメント、ありがとうございました!
2010/06/05(土) 11:28:37 | URL | Miwa De Luca #-[ 編集 ]
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