かなり楽しく歌います

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さぁ、皆さんお待ちかね(?)の 「ジャズ特集 子供番組ver.」 ですよー。

ジャズといっても、大きく分けると デキシー・スウィング・モダン(バップからの派生込み)
ラテン・フュージョン・無料 など色々あるので、好みもそれぞれだろうけれど、
とりあえず、私の独断と偏見で選ぶ 子供番組における ジャズってことで。

自分のステージの曲順に悩むように、どの順番でご紹介するか悩んだけれど、
やはり、ここは、私の愛する Miss Piggy が主役のオール マペットものを。
これは、マリリン・モンローの映画版のトリビュートなんだけど、
その後に Kermit (かえる)による フレッド・アステアのトリビュートも収録されています。



モンローやアステアの映像を観ると、実に こだわって作っているなーと感心したり。

続いては、ウィントン・マルサリスによる トランペットの美しい様々な音を。



私ですら トランペットを始めたくなったくらいなので、これを観た子供達の中には、
本当に、これがきっかけで トランペットを始めた子もいるんじゃないかな。
そういう子供達が 将来 第二・第三の ウィントン・マルサリス・・・には なれないかもだけど、
音楽シーンを支える存在になったりするのかなって。

同じように、バディ・リッチ師匠のドラム!



シンバル(ジングル?)を下からも叩くのかー、と 妙なところに感心したり。

続いては、ダイアナ・クラールによる ピアノと歌を。



私は個人的に "弾き語り" のスタイルは好きじゃないんだけど、
というのは、リズムが乱れたり 歌が乱れたりするのが 気になるからで、
大好きな カーメン・マクレエでさえ、ライブやCDで でてくる弾き語りパートに関しては、
「やめておけばいいのに・・・」 と、こっそり 思っていたりするくらいだ。

でも、この ダイアナは ピアノがしっかりしているからか、
弾き語りでも まったく 気にならないし、力の抜け具合も とても 心地よいので、
(もちろん 声もだけど) 今のところ 唯一 いいなー と思う 歌うピアニストだ。

では、本日の締めは、コットン クラブ風味を味わっていただきたく、
私の敬愛する キャブ・キャロウェイ の Hi De Ho Man を。
一緒に歌って楽しんでくださいねー!



彼は 若い時に 「自分は背も高くないし、顔も良くないし、歌も上手くない。
売れる(成功する)には どうすればいいんだろう」 と 相当 悩んだ末に、
派手な衣装に オーバーな振りで、楽しく歌う独特のスタイルを確立。
あのスキャットは、ルイ・アームストロングから学んだ(恐らくヒントを得たくらいじゃ・・・)そうだ。

まぁ、彼の悩みはそれだけじゃなくて、弁護士の親から 「お前も弁護士になれ。」と
強く望まれ、歌手になることを ものすごーく反対されたことにもあったらしい。
売れるまでは、歌はもちろんのこと、ドラムを叩いたり、司会までこなしていた。

この映像は、かなり晩年の頃のだけど、若い時の映像を観ると、
髪の毛を振り乱して踊っていたり、バンドの指揮をジャンプをしながらしたり、
歌うことだけでなく、いかに 魅せるか 楽しませるか ということを考えた、
そして "親にも世間にも認められる" 為の努力を惜しまなかった、
素晴らしいエンターテイナーなんだということがわかる。

創意工夫と日々の努力って、本当に 大切なんだなーと、
でもって、やっぱり 基本は 楽しく歌う だよね!と、
彼からは いつも 元気をいただいている。

先日ご紹介した、アーマッド・ジャマル氏の言葉にあるように、
ステージには 偉大なミュージシャンの魂が 今も残っているのなら、
私も キャブ・キャロウェイの魂と共に 楽しく歌おうと思う。
って、いうのは、かなーりかなーり 大それたことだな。
うん、でも、そう思うことで、外国人離れしたこの私の歌も 輝くかもしれないなと。

いやぁ、自分大好きなもので、最後には結局 自分の話になっちゃいましたが、
子供達の持つ無限の可能性を信じて、「子供には本物を!」 ということで。

めでたし めでたし

テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽
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