かなり楽しく歌います

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自分のレパートリーを増やす際、1曲に対し平均して1ヶ月~3ヶ月かかる。

中には「こ、これは、いけるっ!大好き!」と運命的な出会いをした歌もあり、
そういう曲は、譜面を起こしたり、練習を含めても3日くらいで仕上がってしまうことがある。

一方、出会ってから相当な月日を費やす歌もある。
そのひとつが、『So Many Stars』 という曲。
(ちょうどお借りしているブログの背景が 満面の星ということもありこの話題)

Jazz という音楽を知り、歌手を志した10代の頃、もう面白くて面白くて、
歌物やインストなど構わず、大量のレコードを漁るように聴きまくった。
その中に沖縄在住のジャズボーカリスト 与世山澄子さんのレコードがあり、
「生き方以上の歌は、うたえない」という帯がついており、
それが、心に染み、以来私の教訓というか戒めというか洗脳というか、
ある意味呪縛のようでもあり、とにかく、今でも歌う度に心に響いている。

この 『So Many Stars』 という歌の練習を始めたのも、10代後半なのだけど、
”演歌ジュニア名人(8才)の歌う 「人生いろいろ」”
みたいな違和感を、どうも 自分の中で感じていて、
「ステージに乗せるのはもっと大人になって人生経験を積んでからにしよう」
と、大人になるのを心待ちにしていた。
(8才の歌う「人生いろいろ」を否定している訳ではないので、念の為。
 いや、まぁ、実際に8才が歌っている「人生いろいろ」を聴いた事もないのだが。)

で、気づいたらいつの間にかお釣りがくるくらいの大人になっていたので、
そろそろいいんじゃないかと、 『So Many Stars』 に現在取り組んでいる。

他にも「大人になったら歌おう」と決めていた歌が何曲かあるので、
徐々に取り組んでいこうかと、最近 結構楽しい(ある意味苦しい)
わくわくした毎日が続いている。

余談になるが、歌詞の内容にあるような経験をして、
気持ちがばっちり寄り添ったとしても、上手く歌える訳ではないというのは
既に経験済みなので、歌うテクニックに関してはまた別の問題なのよね。(てへっ☆)

テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽
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