かなり楽しく歌います

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第三回 大好きなベーシストをご紹介するでござるの巻 (ニンニン)

ジャズ→ジャズ→ジャズ ときましたので、ここいらで いっちょ ジャズはジャズでも
フュージョンでいってみようかと、どちらのベーシストからにしようかと 悩みましたが、
(どちらの方 という表現で ピン! ときた方も多いのでしょうがっ)
まずは、John Patitucci (ジョン・パティトゥッチ) からかなと。

まぁ、John を 先にした理由は特にありませんが、
強いて言えば、「弦の数が多いから?」 でしょうかね。

ええ、多いんです。 2本も (笑
一般的なエレベって、弦は 4本なんですね。別に 決まってるわけではないんですけど、
それが、この人のベースは 6本。 50%増しですわよ、奥様!これは、お買い得!

とりあず、その6弦ベースを まず 見ていただきましょう。
もちろん、曲は Chick Corea の代表曲 "Spain" で!

【Chick Corea Electric Band / Spain】




えっ? 本当に 5割増しなのか、よく見えなかった? わかりましたっ!
では、じっくりと、6弦ベースを堪能していただきましょう。

【John Patitucci / Search For Peace】




実は、この方 きちんと ダブル・ベースも 弾くんです。
まぁ、きちんとっていう表現は おかしいかもしれませんが、
弦が縦になっても、その数が減っても ソロの重厚さは 変わりません。

【Chick Corea Acoustic Band / Round Midnight】




今日は、動画も 5割増しですわよ、奥様! あら、とってもお得♪
いや、単に こちらの動画も なかなか 良かったので、ご紹介したかったというだけですが。
"Humpty Dumpty" というのは、マザーグースの童謡や不思議の国のアリスに登場する、
壁の上に座って禅問答を繰り返す、卵親父のことです。

【Chick Corea Acoustic Band / Humpty Dumpty】




こっちの動画も、なかなかに 捨てがたい・・・。
いやぁ・・・、実のところ、こんなことを言ったら本当に失礼なんですけど、
私、チック・コリアの顔が苦手で、動画を観るのは 非常に辛いものがあるんですよね。
でも、顔と音楽性は 別物ですから、他の作業をしながら聴く訳なんですけど・・・。
と、いうわけで、アフリカンリズムを取り入れた、"Tumba"

【Chick Corea Acoustic Band / Tumba】 ※途中で編集され、短くなっています。




最後にご紹介するのは、ギタリストが 5割増し どころか、500%になったこの動画を。
マイルス・デイビスの "All Blues" という、ワルツのブルースです。

【All Strings Atached / All Blues】



いやいやいや、ギタリスト 多すぎるだろwwww

一応、中心人物 Tal Farlow の元に集結したギタリストのお名前を挙げておきます。
John Scofield,、John Abercrombie、Larry Coryell,、Larry Carlton

それにしても John Patitucci のベースソロ、キレキレですねー。
5人のギタリストが、全員注目して 聴いている姿も 印象的です。
いやぁ、実に 楽しそうだー。

やっぱり、音楽というのは 楽しまないとねっ!

テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽
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