かなり楽しく歌います

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仕事に行くまでに、時間が少し余ったので、
「人生で初めて聴いたスキャット」というテーマで、手短に 書こうと思います。

ジャズボーカルの真髄は スキャットにあり!
みたいに思ってらっしゃる方も多いかと思うんですが、
スキャットが なければ、ただの歌手だし、"ジャズ" じゃない、みたいな。
真髄かどうかは わかりませんが、それには ある程度 賛成しています。

"歌手と楽器の人の間には、深くで広い川が 流れている"
"歌手は 楽器の人からバカにされている"

これも、昔から 言われてきたことで、今更 聞いても 別に驚きませんし、
事実、カラオケの延長線上の歌手も 存在しているのでしょう。

きちんと ジャズ理論を勉強し、雰囲気で~ ではなく、スケールをふまえたうえで、
楽器の方と同じように アドリブができて はじめて "ジャズ" ボーカルと名乗ってよい みたいな、
ちょっと、堅苦しいんだけど、私は そんな風に 考えています。
(だから、自分の名刺から "JAZZ VOCAL" のタイトルは はずしたんだぜ・・・)

ただ、どの曲でも スキャット(アドリブ)すればいいのか、と いえばそうではなく、
せっかく 美しい歌詞があるのですから、やはり それも尊重したいところです。

恋して楽しい歌は、恋することの素晴らしさを表現し、失恋して悲しい歌は、その苦しみを表現し、
人生の喜怒哀楽を 歌詞と旋律にのせて 伝えることができるのが、歌手の特権だと 思うのです。
(いや、まぁ、一流のミュージシャンなら それも 音だけで 十分 伝わってくるんだけどさ・・・)

ですから、必要があれば スキャットもするし、その必要がなければ しない(できないではなく)
自分は、そういうスタンスで 楽しめればいいんじゃないかなと思って 歌っています。
音楽なんですから、楽しめないと意味がありませんしね。

例のごとく、前置きが長くなりましたが・・・。
私の人生で、初めて聴いたスキャットといえば、コレでしょう!


【11PM オープニング&エンディングテーマ】




これから 仕事に行かなくてはならないというのに、
すっかり 寝る時間のような 気になってしまったじゃないかっ!


る~る~る~る~♪

テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽
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