かなり楽しく歌います

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実は、前回の ジャズ 子供番組ver. で ご紹介しきれなかった動画がある。
紹介しきれなかったというより、これは 別のコラムで特集を組むべきだ と、
あえて後回しにした という意味合いが強いかもしれない。

私の大好きな トランペッター、お茶目な暴れん坊 ディジー・ガレスピー!

ジャズ好きはもちろん、ジャズは難しそうだし・・・という方でも、
一度くらいは 耳にしたことがあるんじゃないだろうか。

「A Night In Tunisia」「Salt Peanuts」「MANTECA!」「Be-Bop」「Wouldn't You」
などなどなど、後にスタンダードとなり 多くのジャズミュージシャンが演奏し、
ジャムセッションでも よく とりあげられる曲を 生み出した方だ。

"怪我の功名"で得た、ベルが高らかに上を向いた特徴のあるラッパを、
ほっぺたを ぷくぅ~~っと ぱんぱんに膨らませて演奏する独特のスタイルでもお馴染み。
(むしろ、その姿がなければ Dizzy だと 認識できないくらいだったり・・・)

暴れん坊と書いたのは、前回でご紹介した、私の敬愛する キャブキャロウェイ楽団に
一時 在籍されたことがあり、その時に キャブと喧嘩をして(キャブも大人げないなと思うけど)
ステージから降ろされ、その後も怒りは治まらず、キャブの足を ナイフで刺した という。
  ※本気で殺す気だったら、胸なり心臓なりを狙うだろうから、
    恐らく キャブを ステージに上がらせない為だったと 想像する。

その前の楽団でも、リーダーを殴って退団してたりと、とにかく 暴れん坊 だったらしい。
でも、その後に出会った気の合う仲間とのステージでは、
相当 お茶目な振る舞いをし、触発し合いながら、楽しく素晴らしい演奏をし、
妥協のない彼の音楽(ジャズ)への追求心・探究心が Be-Bop を生み出したのだろうなと。

熱く激しく、そして優しく寂しい人だったのかなぁ~?


【Dizzy Gillespie / St.Louis Blues】



実に ファンキーで、実に グルーヴィで、かっこいい!
しかし、子供向けの番組で、「いや~ん ばかぁ~ん(by 木久蔵)」 はないんじゃないかと・・・。
というか、一瞬でも そう思えた "すりこみ" って怖いですね。


おまけで入っているショートコント
  通行人が道端で演奏しているミュージシャンに道を尋ねる。
     通行人       「カーネギーホールへは どうやったら行けるんだい?」
     ミュージシャンA  「練習あるのみだよ!練習!」
     ミュージシャンB  「古臭いけど、それが一番の方法だよ!」


【Dizzy Gillespie / Little Bit of Dis 】



しかし、何度観ても カウントの 「One, Two, You know what to do!」 は シビレル!

隣でサックスを吹いている人形の名前は 「Zoot」といい、
演奏の中の人はフリージャズの Gato Barbieri だったり。


本日の締めは、謎のアラビアンナイトver. で、お茶目さを味わっていただきましょう。

【Dizzy Gillespie / Swing Low 】



これは・・・"あり"なのか? "あり"なのか?
んじゃ、私も明日のハロウィン仮装ライブは、謎のアラブ人で いっちゃうか!
・・・でも、たぶん "東京コミックショウ" だと 思われちゃうんだろうなぁ。

というわけで、やっぱり ジャズっていいよな~ と、
元気が出たので、今日も 楽しく歌ってきます!

「レッドスネイク カモン!」

ジャズじゃねぇwww

テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽
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